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2008年12月 1日 (月)

My Fair Lady

じつはわたしはあんまり映画をみていない。
さくらさんがオードリーの映画は全部見たと書かれているのを読んで、こりゃあいかん。とおもった。ぼちぼち全部をクリアーせんば。

『ローマの休日』 をテレビで見たっきり。
それと、失敗作といわれる超大作『戦争と平和』を小学校で見に行って、たいくつで死にそうだったことを覚えているくらいです。(中学校だったかも。長くて長くて映画館のいすが苦痛でたまらなかった。なんであんな映画を先生たちはみせたかな。文部省の方針?全国一律?)

そこで、マイフェアレディ。有名すぎる。

はじめてみましたが、いやあ、おもしろかったですう。

お話が童話的なのにリアリティがあって、感動しました。
いくつかの歌も耳に残る。
運がよけりゃ。とか、君住む街角。とか。
「君住む街角」は、去年竹内まりやが出したアルバムのトップで歌われていました。映画ではイライザに思いを寄せる貧乏貴族の青年が歌います。

http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B22551

主人公イライザ(オードリー)の父の、分をわきまえたユスリタカリが感動的で魅力的だった。
こういう人は強い。あそんでいても、ながされない。
自分と世間をよく知っていて、甘えがないからです。

それと時々挟まれるストップモーションが、とても面白かった。
すべてがあたらしくおもえて。衣装もきれい。オードリー優雅!

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コメント

ですよね。
ヘッブバーンの映画はいつ見ても新鮮に見える、昔の映画、今の映画と言う感じがしない。

「戦争と平和」は、ながいながい戦争映画で、たんたんと進んで行くので子供じゃ退屈するでしょうね。
この映画は最近BSなどで何べんも見てやっと内容がわかった。

私は昔から映画はファッションで見てました。
ヘッブバーンの映画はそのファッションが最高だから見てたような次第。
久留米の友達が、ヘッブバーンの雑誌の切抜きを洋裁やさんにもって行って、この通りに作ってくださいと言って頼んでいた。
実際その通りにできていて、それを着た友人は雰囲気がヘッブバーンに遠からず似てた。

ローマの休日」も若い頃はファッションしか見てなかったのが、最近何度も見て泣ける、泣ける。
大晦日の夜中なんかに良くやってますよね。
今年もやるかな?
何度見ても初回の感激が訪れるから不思議です。

86歳で逝った母のことはとてもここじゃかけない破天荒な人だったんですよ。
養子をとって家を継ぎ、86年間生まれた家を一度も出たことがなく、そのいらだちもいくらかあったのか?

さくらさん。
母上のご逝去、お悔やみ申し上げます。
ここじゃ書けない破天荒な人生。
それをぜひ読んでみたいかささぎであります。
なにか方法はないかな。だれも傷つけないで書く方法は。
わたしも養子考ってのをいつか書きたいものです。笑

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