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2008年12月17日 (水)

坊主頭

末子の三者面談がありました。
先生は開口一番、この子はよくわたしやみんなを喜ばせてくれるんですよ。とおっしゃいました。

担任の先生はとても元気のよい先生で、叱るべき時は火のように叱り、ほめるべきはニコニコとほめてくださいます。
剣道部の顧問をなさってますが、うちのむすこともうひとりの男子を特別に剣道部付きの学習部員として入部させ、部員の皆がきつい稽古に耐えているとき、二人には勉強をさせて監督してくださいました。家でまったく勉強をしない子に学校で七時半まで面倒をみてくださるのです。何とありがたいことではございませんか。
そのおかげで今日戴いた成績は見違えるようです。
いつつあった赤点が古文ひとつだけになっていた。
それも以前は12点だったのが24点。倍増です。笑

剣道部員はとても稽古が長くてきついのです。
土日は試合が入り遠征もありますが、ついていき、応援したりしていたようです。
クラスで一番か二番をとれば土日は休んでいいぞといわれて発奮しました。
結果、数学と世界史でとれた。本人が一番うれしそう。

親が嬉しいのは子の表情にひたむきさと明るさが戻ったこと。
この寒いのに坊主頭で夢にむかってがんばっています。
中学時代、よく悪さをして反省文を書かされては坊主頭にされていましたが、いまや自ら進んでの坊主頭。おちゃわん洗いも、おかあさんがきついならと気遣ってくれるようになりました。

人の気持ちが分かる様になるって、何より嬉しいことです。

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コメント

良い子じゃのう。我が家の男二人、いまだおかたづけできないでいる。私の挑戦は続く。

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