無料ブログはココログ

« 乙四郎語録 7 | トップページ | 水天宮 dedicated 4 »

2008年12月 3日 (水)

医療崩壊 どうなる日本の医療

先日テレビで鳥越俊太郎さん(鳥栖出身)が司会をなさったがん治療のドキュメンタリーを見ました。いまは二人に一人ががんになる時代で、三人にひとりはがんでしぬという。それほど深刻とはおもわなかったかささぎであります。一方、小児科医不足や産科医不足も深刻らしく、また、公立病院経営が行き詰まって倒産するところも多いという。この先日本はどうなっていくのだろうと思うことばかりです。

そこへちょうどタイミングよく、このブログにしようもない、いや、もとい、海のものとも山のものともわからん、だれも取り上げたことない「邪馬台国は八女だった!」説ネタを、目下せっせと書いてくれてる奇特なおかた(竹橋乙四郎)が、本来の姿にもどって、その件について講演をなさるそうですので、ご紹介いたします。お時間のとれますかた、興味をもたれたかた、また、天神の近くに住んでいる、または単なるひやかしのかた。・・は、ぜひご参加くださって、かささぎの旗にその内容をご紹介くださいますれば、ありがたいと存じます。

【平成20年12月4日(木)】・・あしたじゃないか!

場所 西鉄ホール(天神ソラリアステージ6F)
  (ここ、天神で電車おりたら、すぐ左にあるビル)
時間 18:00~20:00
内容 橋爪 章
   演題「医療崩壊を食い止める」
   廣瀬 輝夫
   演題「どうなる?日本の医療」
主催:福岡県療養病床協会
   保健医療経営大学
【平成20年12月5日(金)】
場所 保健医療経営大学 大講義室(福岡県みやま市瀬高町)
時間 16:20~17:50
内容 廣瀬 輝夫
演題「日本の医療の動向と将来展望 欧米から学ぶ」
主催:保健医療経営大学
申込み:事前の連絡等は不要です。ご自由にご参加ください。
-廣瀬輝夫先生のご紹介-
日本医療経営学会理事長、元ニューヨーク医科大学臨床外科教授
・無血開心術のための人工心肺を世界最初に開発、世界最初の冠動脈直接吻合手術など。米国医学会より日本人初の金メダル受賞
・米国外科学会評議員、米国心臓病学会評議員、米国胸部外科学会評議員、国際外科学会評議員ほか要職多数

« 乙四郎語録 7 | トップページ | 水天宮 dedicated 4 »

コメント

講演会の内容、長男にききました。
わたしもききたかった。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 医療崩壊 どうなる日本の医療:

« 乙四郎語録 7 | トップページ | 水天宮 dedicated 4 »

最近のトラックバック

2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31