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2008年12月14日 (日)

大興善寺と基肄城 さくら語録1

基山界隈

          神崎さくら

大興善寺の高い石段の下が戦死した父の実家で、小さな集落の中に清水の小川が流れ、沢ガニが生息し、山を見上げればお茶栽培、柿栽培の棚田があって美しいところです。
養子だった父が戦死したあと、再び義父を向かえ妹が生まれました。
大興善寺につつじが咲き始めると、妹と母と私と3人で、この大興善寺の下の祖母の家に泊りがけで遊びに行きました。
奥さんが前夫の実家に泊まりに行く、義父は黙ってそれをさせてくれたのでした。

ここのつつじともみじほんとに綺麗です。
HPがあります。(下記)
基肄(きいじょう)跡とは、普通は基山(きざん)と呼び、昔は何も知らず原っぱで草スキーできるのが楽しみで遠足していました。山頂に何か史跡があるって事は時々のぞいて知っていました。
こんな由緒あるところだったとは知りませんでした。

基山登山のブログ

http://ameblo.jp/qmaeda/entry-10153036277.html#main

大興善寺(中国):http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%88%88%E5%96%84%E5%AF%BA

      (日本):http://www.tutujidera.ne.jp/

基肄城と基山:http://www.senior-net.gr.jp/kiyama/kii3/top/main.htm

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コメント

さくらさん、ありがとうございました。
基山(きざん)登山といえば、基山(きやま)の学校に行っている息子が毎年遠足で登ってます。撮ってきた写真が基山登山のブログの写真と同じ景色でした。ここだったのかぁというところです。じゃあきい城跡へ行くには登山するようなものですね。.....兄だけで行ってもらおう。(笑)
息子からは紅葉のすばらしさや、草スキーで友達と落としあってごろごろ転がり落ちて遊んだ話など聞きます。さくらさんも草スキーしたんですね。
きい城と基山のブログはまさに私が知りたかったことでした。兄が言っていた事と一致しました。息子が以前学校から資料のコピーをもらってきてたのになくしてしまい、兄が行きたいというので改めて興味を持ったのですが、なぜかインターネットで見つけられませんでした。ちゃんとプリントアウトしておこう。

さくらさん
勝手にアップしてすみません
なぜかそうしなきゃと思いました
基山 知らなかった
ここはヤマトからの侵入を防衛する砦だったのでしょうね
邪馬台国が九州だった場合は

だいこうぜんじのかいき 中国は六世紀
?基山のと関連は有りますか
たからさん 兄じゃとは歴史の先生だったかな?
てなことを 思いました

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