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2008年12月 9日 (火)

大根の月

大根の月

あおいまないたのうえに
きりそこなった
うすい大根の月

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コメント

はぁ??

よくぞそんな。

うん。
わたしもいつもそう思う。
ああ。だいこんの輪切りやなって。
きりそこなっただいこんのわぎり。

けっこう、みんな、同じこと思うんやね。

やっぱ、詠み人は違うね。月はつき、空はそらだもの、わたしには。ただ、雲にはいろいろ思うね。アイスクリームだったり鯨だったり。乗れたらいいなとか50叔母さんになっても、いつも思っている。

あ?
向田邦子 大根の月
読んだことないの
昨日
さくらさんへメールできませんでした
さくらさんソランさんにメールできません 考えてもやり方わからない

読んだ読んだ。大根を切ろうとして、誤って、こどもの指を包丁で切り落としたはなしやったね。子育て真っ最中のころ読んだので、すごく恐かった、あれ。自分もうっかりしてやりそうで。
あ、そっか。
それがインプットされてたから、昼の月を大根の切りそこなった輪切りだと思うのね。忘れとったばい。

よんどらんごとある。向田作品時々読んでるんだけど。思い出せない。今朝の霧すごかったね。田んぼから温泉のように水蒸気が上がって、こわいぐらいだった。
今日の月はアーモンド型だった。

わたしも全部をよんではいない。ほんの数編しか。
でもこの話はせいこさんもかいてるように、身につまされる。なまなましくて。

ぼん、これ、霊的とおもわない。
栗原小巻さん、わたしは声もすきだよ。

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