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2008年12月26日 (金)

もち吉

先先週、職場近くのもち吉の売り子さんが商品を持って、事件のお詫びかたがたご挨拶にみえました。毎年いまの時期はお菓子を持って、お歳暮はうちで。とごあいさつにみえるのです。

マイボスはもち吉のファンですが、こんどはちょっと見送るそうです。
うちはよくても、もらったひとが気になさるといけないから。
ということで、お酒屋さんのおまかせギフトにしたようです。

真相はなぞですが、いろいろあるのでしょう。
でも、こういうことにひるまず、がんばってほしいとおもいます。

八女はたけのことしいたけの産地です。
でも、いまはどこで買ってもおいしいのが少なくなりました。
やまおくのお店でもどこもいっしょです。
ラベルは信じていません。
自分の舌とねだんを信じるだけです。

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コメント

たけのこは近くのおばちゃんちのがいっちゃん旨か。
しいたけは逆瀬谷のおばちゃんたちがつくったヤツ。
作った人ば信じます。

おお決まった!

中国の人たちは自分たちが作ったのが一番おいしいと信じているだろうか。
日本のを食べてみてん。ていつもおもいます。ぜんぜん風味が違うのは、なんでじゃろう。風土。か。それ、研究してほしいです。もったいないから。
お茶ですが、さいきん、こういう話を聞いてきました。
○○製茶は最近茶葉を中国で生産しているらしいよ。って。へえー。八女茶ブランドを守るというのは、味と品質を一定量キープすることだと思うけど、量にも対応しようとしたら、そうなっていくのでしょうね。

もち吉って会社のパッケージには、会社の住所のところに「もち吉県もち郡もち吉村字もち吉・・・」とかになっていませんでした?

へ。そうなんですかい。なんにもしらんとです。
もち吉、さかえ屋と同じ筑豊が本社じゃないのですか。いいなまえですよね、親しみやすくて。
むかし、もち吉の、小丸にアーモンドがひとつぶのっかったおかきが好きでした。いまはおかしに執着がありません。しんとうをめっきゃくすればひもまたすずしくないけど、おかしはあんまりどうでもいい。たまにちいさなおかしやアイスをかってきます。百円以下のコンビニのです。こどもとたべる。

だから響子半は痩せてるんですね。
私はおかし大好き。べビースターラーメンから高級洋菓子まで。外国産は余り好きじゃないね、特にチョコは。
旦那にはタバコやめなさいといつも言うけど、私にお菓子やめなさいと言われてもやめられそうにない。最近の西日本新聞に「米代<パン代<お菓子代」とあった。うちはまだまだ米代のほうがかかっているけど、若い人たちはそうなのかな。お惣菜売り場を見ていると、私たちくらいの年代の人もできあいを買っていかれる。デパ地下は賑わっているというしね。話が広がりすぎ。このへんで、バイチャ。

ぼんさんちはこめをかっているんだ。
うちはかったことがないのです。かわなきゃいけないとなるととびきり高価に感じます。
そこで。せいこさんちは農業をうけつぐのだろうか。
うちはどうもつぎそうにない。
わたしがつがないかぎり。

うん。米だけは作ろうと思う。
自給率ばこれいじょうさげんために。って、たった一枚ですけど。笑

ホジョウ整備が終わった広めの田んぼ(たぶん2反半くらい?)2枚は地上権設定してつくってもらいよった。近所の40代の農業者2人にべつべつに受け持ってもらって。ところがそのうち1枚が返されることになったんよ。そこのおじさんが病気で手がまわらんって。
だから、来年からはそのたんぼをつくる。今までの小さなたんぼは休耕にして。でも、田植えと稲刈りはまただれかに頼むしかない。機械がなかけん。苗を育てるのと、いわゆる田の草取りと畦刈りはじぶんたちでやることにした。
うちのお米が義弟や長女と長男と次女の一家の腹も支えとるけん。やめるわけにはいかん。来年もわたしは百姓するばい!

はい。せいこさん、わたしもいずれそうなりますから。そのせつはよろしく。

他所は知らんけど、三潴はJAに全量出荷して、その中から我が家の取り分を予約、毎月配達ということになっている。乾燥機を持っているところはそうじゃないかもしれんけど。
機械類はトラクターを持っているだけで、後は全部手放した。機会利用組合というのができていて、田植え、取り入れは共同作業です。土、日で手伝う事あり。軽トラに四角い箱を設置して、1日奉仕する。日当も出る。担い手何とか組合もできたからしばらくは地域共同での作業が続く。

三潴、山本(うきは)、八女。が中世ではいっしょにくくられているのを昨晩開いた高良山物語でみたなあ、、、
筑後はひろい、ぼんのところはとても出来上がったものを感じさせる、あたかも、ぼんの人柄に同調しているかのように。すばらしいですね。

きょうは一日おおそうじとおおせんたくです。


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