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2008年11月30日 (日)

お料理教室

お料理教室

土曜日、俳友・東妙寺らんが誘ってくれたご近所スーパーのお料理教室へ出かける。
JA の営むスーパーで、地産地消の旗を掲げて質のよい安全な野菜や果物や魚肉類を販売して三十年以上たつ、市内でもっとも信用あるスーパー。そこの事務所二階にある調理室で十一人の生徒(おばさん十人と小学生一人)が調理師の店員さんに習いました。

献立は、鯛料理三種。
写真は大きな鯛のさばきかたを教えてくれているところ。

鯛飯、たいのお吸い物、鯛と貝柱とサーモンのカルパッチョをつくりました。

誘ってくれたらんちゃん、ありがとう。らんちゃんはいつも籤運がいい。
只に近い料金(参加費100えん)でおいしいお料理をいただけて、うれしかったよ。
ことに、久しぶりに会った店長から、むかしの八女話を聞けたのが思いがけず有意義でした。(以下はなしの再現)

店長さんは中島さんておっしゃるのですね。(名札をつけてらした)
中島といえば・・高塚ですか。(わが父の旧姓、中島)

いいえ大島です。(註・高塚も大島も八女の地名)

へえ。ではあの左巻きのわらじで有名な中島庄屋さんと親戚?

それは吉田でしょう。人柱にたたれたかたですよね。
大島は昔、たんぼにはできないような沼地だったところです。

ええっそうなんですか。はあ、だから島がつくのか。

わたしのこども時代は、豚を飼っていた頃がありました。

そうです、そうです。一時期はやりましたよね。
うちも一年くらい飼ってた。

このような土着の話題を、かささぎは店長さん(一回り下)としました。
らんちゃんがふしぎがっていた。なんで知っとると?と。
へへ。そりゃあんた、かささぎは百姓手伝いしてたから。
数年いちごと産直野菜を親がここに出してた時代があり、この店長さんから色々教わった。ラベルの張り方とか、商品の出し方とかいろいろ。でも、それをやめたので、この二年は買い物にもあまり来ていません。これを機に、またきます。ありがとうございました。エーコープ八女様。


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コメント

人柱の中島内蔵助は乙の親戚です。
   ↓

おお!そうでございましたか。
では、今度からくらのすけさんとお呼び致しましょう。
わが父も中島。どっかで繋がってるかも。

くらのすけさん。
今日、母が話してくれた話。
おつしろうの父上が町内会長だったとき、寺田のせまくて消防車も入らない道をもっとひろくするためお世話くださったそうです。一軒だけ反対派がいて、その人から罵詈雑言を浴びせられても、何度も何度も懇願に行ってくださったらしい。おかげでようやく道はひろくなりました。苦節三十年くらいかかった。その裏におつしろうの父上のお世話があったって。

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