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2008年11月14日 (金)

舐める

おととい、貞永まこと句集が届いた。

ずうっと待っていた句集です。

五分しか時間がない。今日も現場だ。

でも一句ご紹介。

卒業の子を未だ舐めて居たりけり  まこと

まこと句の皮膚感覚。それをもっとも感じる慈愛の一句である。

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コメント

事務所の犬がとうとう雌犬一匹になりました みな それぞれ隊員さんに貰われてゆきました
1月末に生まれた仔犬なのに 昨日から生理が始まりました
食欲もなく気分が悪そうで かわいそう
一人ぼっちになり かわいそう 母犬がいれば 舐めてあげるのだろうかな

昨日、まことさんの奥様から句集が届いておりました。わたしたちにまで送っていただいて、まことに恐縮です。じっくり時間をかけて読みたいと思ってる。お礼をするときには声をかけて。礼状は明日にでも書こうと思ってるけど、もらいっぱなしでいいとかいな?乞う連絡。

せいこさん。句集って独特の風習があるよね。買うものではないし人から贈られるものである。故人の句集は読んでくださることが一番の供養だと思う。わたしが明美先生から連句のほうのリストアップを請われたので、思いつく人たちをあげましたが、なかにはまことさんを知らないひともいました。
で、もらいっぱなしでよかとです。
そういうものです。
こころにのこるもの、それがgiftであろうとおもう。

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