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2008年10月28日 (火)

ひつじ雲

打ち直し打ち直しして秋の雲   恭子

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コメント

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おつしろうせんせ、でばんですよ。

ロシアの商魂たくましいな
ひらいたら字が大量出土
なんに反応したんだか

盲腸炎 未だ癒えず
今日ハラを又開いた
筋肉を縫い付けている糸のところから感染したようで
いつまでも出血
とうとう 開腹となりました
かわいそうだな
顔色悪いし 痛そうだ なのに 父は又博多に行ってしまった

え?またおなか切っちゃったの?
うちの弟とおんなじだわ。
痛みが長引いて、退院したのに、また逆戻り。
あいつも高校生だったような気がする。
かわいそうに。
盲腸もバカにできないねえ。
お大事に、どうぞ。
しばらくは、やさしい母親でいてやってください。

ウラジオストック便利サイト、寄っといで。開発だとか製造だとかのプロモーションやっとるでぇ。

オツシロビッチタケバシノフさんありがとう。こうやってすぐ、ロシア語を訳しロシア人っぽく名前が出てくるあなたって、さすがにかささぎどんの、おなかまやね。
ところで、かささぎのマスコットが、「国立佐賀大学」で使われているの、しってました?「カッチーくん」というんだそうな。今朝の西日本新聞より。先を越されましたね。

ことしもあと二ヶ月でおわり。
もうサンタ人形出てたりして、いやんなる。

ひらいたおなかのまま、子は学校も行ってるけど、大丈夫なんだろうか。父親は、大丈夫っていうけど、本人はきつそうなかおして体力もなくしてる。盲腸は簡単な手術だとばかり思っていたけど、ちがうね。

はやくすかっとしたいなあ。

久留米市の某大学で国際関係論の講義をしてきました。第一回目のきょうは「言葉の壁について」。言葉が文化を形成し、ものの考え方は文化に根ざす。露語でこんにちは(ズドラーストヴィチェ)はЗдравствуйте、ありがとう(スパシーボ)はСпасибоだが、なぜ「ド」が「д」なのか、なぜ「ラ」が「ра」で「パ」が「па」なのか。なぜ「B」の発音が「ヴ」(V)で「ウ」は「у」なのか。そのほかLやRやNがひっくりかえったり、言葉からしてひねくれてるからロシア人のものの考え方はひねくれてるに相違ない、露語なんてハナから読もうとも思わん、と言葉の壁により異文化理解を閉ざしがち。
英語のアルファベットはギリシア語のアルファ(Α α)ベータ(Β β)に由来しているが、それならABの次はCではなく、ガンマ(Γ)と同発音のGであるべき。また、厳密にはベータの発音は「V」に近いのでAVGとという順番が正しいかも。次にデルタ「Δ」、イプシロン「Ε」、ゼータ「Z」と続くので、ギリシャ語のΑΒΓΔΕΖに忠実にアルファベットを並べるのであればAB(またはV)GDEZという順となる。露語のアルファベットはАБ(ベー)В(ヴェー)ГДЕЗ(ゼー)とほぼ忠実。そのほかラムダ「Λ」は英語のLに対し露語はЛ、パイ「Π」はPに対しП、ロー「Ρ」はRに対しР、ウプシロン「Υ」はUに対しУ、ファイ「Φ」はFに対しФと、ロシア人に言わせれば英語のほうがひねくれている。言葉からしてひねくれてるからアメリカ人のものの考え方はひねくれてるに相違ない、英語なんてハナから読もうとも思わん、と言葉の壁により異文化理解が閉ざされる。かくしてアメリカとロシアの対立が生まれてくる。
タイ語でこんにちは(サワディー クラッ / 女性はカー)はสวัสดี ครับ/ค่ะ、ありがとう(コップクン クラッ / 女性はカー)はขอบคุณ ครับ/ค่ะだが、このようなワラビゼンマイ文字を見ると、露語以上に距離感を感じる。このような言葉がはぐくんだ文化に根ざした価値観は日本人の価値観と相当に異なっているに違いない、と思いがち。
ところが、タイ語のアルファベットでは、母音の並び順はア、イ、ウ、エ、オ。これと組み合わせて音を作る子音の並びはカ、サ、タ、ナ、ハ、マ、ヤ、ラ、ワ。これはネパールやインドやスリランカの言語も同じ。ルーツはみんな梵語(サンスクリット語)。言葉の壁がなかったら、もっともっと共通点が見いだせて、みんな仲良くなれるはず。

へえー!!
ワンポイントレッスン、ありがとうごじゃりましゅる。
なんかとても得した気分だ。乙四郎って、すげえな。

四国の愛媛のすみたからさんのお兄さん(学校の先生)とも同僚だったことがあるという、歌人・片上雅仁先生から、おととしでしたか、「チベット語で読む坊ちゃん」の添付資料として、いかにチベット語が日本語と文法が似ているかをつづったレポートをいただきました。面白かったので、いつかご紹介をしようと思っていたのですが、記録全消滅でパーになってしまったんだよね。
でも、上記を読んで、チベットだけでなく、アジアの仏教のなごりある国に共通だとわかった気がします。よね。
先日英語教室で、ある生徒さんが還暦を祝うことばを英訳する問題で、
Conglatulations to your sixtieth birthday!
という言い方に対して、異を唱えられ、
sixty-first birthday 61歳の誕生日おめでとう。
という言い方で自分の辞書には載ってます。といわれました。 それを読まれた佐藤先生が、この辞書、自分の師が編集者の一人に名を連ねている、相当古いものですね。とおっしゃって、きっとこれは、数え年で表現したのでしょう。ということになりました。
こういう干支の文化圏もまた、上記の言語の文化圏と重なるでしょうか。
調べたら、おもしろいだろうね。

ためになるなあ、このブログは。前の職場で目にしていた取り説が、何カ国もの言語で書かれていたから、それ、もらってきとけばよかった。ドイツ語、フランス語、アラビア語etc,同じ機種のものだったら日本語のものと比較して、内容を把握する事ができるんだよね。古い分はどんどん捨てていたからもらっとけばよかった。乙四郎先生と知り合ったおかげですよね。ずいぶん世界がひろがりました。またお話きかせてください。

また間違えた。

Congratulations on your sixtieth birthday!

こっちが正解だったっけ。あー前置詞苦手。
先日間違えた前置詞。
七時までに戻ってきます。I'll come back by 7 o'clock . これを私は、I'll come back until 7. とやってしまうんだよね。これ、なんでまちがいなの?

なーるほど。期限のby 継続はuntil
、ということは、じぶんの犯した間違い文ですと、
わたしは七時までずうっと帰り続けよう。みたいなへんないみになるのか。・・・いつまでたっても帰り着かない。非常口のマークみたいに。
どなたかぞんじませぬがどうもありがと。

十二支文化圏は広いよ。タイでも何年生まれかで話題が盛り上がったりしてました。タイの十二支は中国、韓国と同じで猪の代わりに豚。猪は日本と台湾くらい。
ロシアにも十二支があり、中国と同じ。モンゴルでは虎が豹だったりするとか。
チベットでは兎の代わりに猫。ベトナムも猫、さらに牛が水牛、羊が山羊。
タイとベトナムの間のカンボジアでは龍の代わりにコブラとか。

そんなに多かった。これは意外、ロシアまで。
チベットではねこ。へえ。らんちゃんや前田師がよろこぶ。お二人とも異常なくらいのねこ好きだから。十匹近い猫がいた。
竜とコブラ。
竜と並ぶほどそんなにコブラってつよいのかな。
むかでではしななかったけど、コブラにかまれたら死ぬのかも。笛吹けば踊ってるかんじだけどもさ。
さくらさんの留書、神崎さくらでいいのだろうか。いま、しあげた。はよださんと。あした出します。では。

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