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2008年10月 7日 (火)

むかでのたましい

弟の命日にむかでにさされた。
以来むかでの魂がじょじょになだれこんでくる。

ねむれない。

体じゅうから足が生えてくる。ぞわぞわぞわ。

八万足のこの古靴を脱がされし魂らアウシュビッツから何処へ
               やまなみ短歌会     平井 さなえ

ふとおもう。

保健所につれていかれる犬のこと。
毒ガスのスイッチを入れ命果てるまで見守る役の人のきもちを

ね。

ねむれない。

ぞわぞわぞわぞわ・・・・

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コメント

前に死刑執行をするひとのことをかんがえてください、という内容の本を読みました。最後まで読むことなく、友達に返しました。そのことをおもいだしてます。
明日、英語だからね。忘れるなよ。自己紹介、一言もいいきらんかしれん。

おはよっす!
ありがと。今日はわすれんでいくからね。
(ばってん、しくだいしとらん。時間はいっぱいあったのにな。)自己紹介、たのしみだね!

むかでの自己紹介

My name is centipede.

centi-は、センチュリーと同じ語源で「百」
-pedeは、ペダルと同じ語源で「足」

今日の自己紹介、島さん、長かったね。英語だけでさらっといったほうがよかったのにと思いました。わたしは自信がなかったので、友人でくもんの先生をしている人に指導を受けました。ただで。友はありがたいものです。忙しいにもかかわらず、つきあってくれました。私の財産は友です。

時間がなくなったものね。
いまごろ反省してるといいですが。でこっぱちの親分。あらため、卍の親分。

佐藤先生は、マクベスに出てきそう。
先生が冒頭あおさぎのはなしをされたので、つい俳句にひきずりこみたくなりました。笑
あすたらビスタの近く、ひょっとしてい草のたんぼでもあったのかも。と想ったんだけど。

おつしろう。
むりにとはもうしません。でも、ぜったいにサンカしてください。こないなら拉致。
(らちのらはらーめんのらだね。)
おつしろうに連句をおぼえてもらって、学生さんに芸を仕込む。越後獅子のおやかたみたいにむちをふるえば、きっと才能のある子もいる。その子にあいたい。はこだての杉浦教授は古典の先生だからでしょうが、連句の時間があるみたい。いいよな。これはすごいことだとあたきはおもった。連句の時間。なんてぜいたくなんだ!!

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