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2008年10月19日 (日)

退院の日

退院の日

土曜日、先生の回診が十時から。最後の診察を待っているところ。
執刀なさった先生は若いハンサムな先生でした。(手術のあとで切除した盲腸の実物を見せて、詳しく説明してくださる。あれはあんまり・・)

わたしは仕事があり、今回、あまりついてあげられませんでした。
(この日もこのあと、溜まった仕事をやっつけに行った。)
夫がそのかわり、毎日行ってくれたし、学校帰りに先生も友達もたくさん来てくれました。

退院の日。
教えなくても、息子はちゃんと隣のベッドの人や向いのベッドの人、斜め向いの人(つまり四人部屋だった)たちのところへいって、お世話になりました。早くよくなってください。という挨拶ができていたのは、日ごろの先生がたのご指導のたまものと、うれしくなりました。年配の人に、「おお。しっかり勉強せやんたい」と声をかけてもらってた。

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コメント

今日、退院なさったのですか?良かったね。早く帰ることができて。
英語の宿題、できてますか?今週ですぞ、講義は。今回は仕事が忙しかった事もあり、また、休みの日にさぼってたから、まだできてないよ。やってもいまいちわからん。ほんと、中学の時覚えた基本のセンテンスだけしかでてこん。ま、間違っても誰も笑ったりしないのはたすかりますけど。私たちより御年の人、何人もおられるもんね。負けられんね。

ぼん
昨日 退院しました
抜糸は火曜日て
痛いらしく 食べてくれません ならばとアイスクリームみたいな高カロリーのを勧めても 吐き気があると食べない ごはん少しと味噌汁だけしか食べてない 5日入院で絶食が長かったので胃が小さくなったかもしれないですね
昨夜 父がお笑い見てたら 小さな声にして と言った
咳しても痛いし
かわいそうね

水曜日に行けると思いますが 宿題 前の日にしよう
古本のハウツー英語ものを二冊読んだ
結論
1に単語2にフレーズ3に定形暗記ときて 一年間寝ても覚めても英語のことを思い真剣に勉強すれば なんとか
と あったり前だのクラッカー 古い しか書いてなかった
つまり
楽な近道はない
安心しました

盲腸で読んでる本が司馬遼太郎か、感心感心。
かささぎさん大変でしたね。

こどもは おやの心配をしてくれてたんだなあと
父が図書館から借りてきてくれた本です
夫は 私より本を読む人間でして それは子供時代 病弱だったからだそう 入院て 退屈だものね

親の血をしっかりと受け継いで
しっかりと本好きですね。
この体勢でも本が読める子。
それも司馬遼太郎を、だよ。
そうそう、いません。

それにしても、指のきれいな子じゃ。

せいこさん、だまされちゃいかん。まくらもとには、漫画がどっさりあったよ。

お礼のあいさつをするとかそういうのは当たり前と言っちゃ当たり前だけど、やっぱり心を通じ合わせるということになるから涙出るのよ。

>夫がそのかわり、毎日行ってくれたし

ほっとするね、良かったね。

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