無料ブログはココログ

« アンティーク歌仙、満尾。 | トップページ | 雨のコスモス »

2008年10月 2日 (木)

きのう隊員さんが現場で怪我をされた。
親指の爪がはがれる大怪我。
タオルを指にまき、青い顔で会社へ帰ってきた。

すぐ社長がおっしゃった。

常務、すぐ病院へ連れて行って。
(建築)現場で手伝いよったんじゃないと。
自分の仕事だけをしとけばよかったといね。

そうだったようです。
優しい彼は現場仕事を手伝っていたらしい。

労災は「自分の」仕事中の事故にしか適用されません。
仕事以外をやって出遭った事故に適用はされない。

失くした爪は、また生えてくるものでしょうか。

治療費、会社が持ってくれますように・・とかささぎは祈るのみ。

« アンティーク歌仙、満尾。 | トップページ | 雨のコスモス »

コメント

この隊員さんは島の人ですが、がばかっこよかったい。なしかというと、今日もきちんと何事もなかったかのように昨日と同じところで自分の仕事をなさっていたからです。おとこじぇ。と、かささぎはひとり思った。むねがじいんとした。

その隊員さんは当たり前のことをしただけだと思うよ。
よく、現場でそんな風景を見ることがある。
そんな中での事故だったんだ。当然、労災は降りると思う。
何も堅苦しく解釈する必要なんてないよ。
通常の業務の中で起きた事故だと言えば済むことだ。

私も小指の爪を剥がしたことがある。
仕事上じゃなくて、飲んだ勢いでの不祥事だった(笑)
病院に行って、看護婦から「どうされたんですか?」と
聞かれて、その爪の剥がれた指を差し出したら驚いてた。
治療をしてもらって、次の日に付け替えに行った。
ガーゼを剥がすときに、看護婦が言った。
「痛いですよ、我慢してくださいね」と。
「痛ぁ~」と、声を上げた。次の日から、もう病院には
行かなかったけど、そのうち自然に蘇生してきた。

私だってその時は、仕事を休まず何事もなかったように
振る舞ったんだ。
「おとこじぇ。」だったんだよ。でも私の場合は、ただの
飲んだくれの成れの果てだったけどね(爆)
誰も同情的ではなかった。私はむねがじいんとした。

笑。ちゃうちゃう。おっさんはあまいで。
労災保険、去年あたりからあっちのせいでこっちが怪我してもあっちじゃなくこっちの労災を使うようになったんだよ。それがどういう意味をもつのか、ほんとの意味をわかってないよ、ばどさんは。おしえてあげたいが、ま、わからんでもよかたい。ばどさんは高給鳥やしね。われら貧乏人のきもちやらわからんでんよかよ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: :

« アンティーク歌仙、満尾。 | トップページ | 雨のコスモス »

最近のトラックバック

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31