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2008年10月16日 (木)

公共事業労務費調査説明会

急にとってもとってもいそがしい。

ああ、若くない。気はあせるが身がついてかない。
女ボスがやめる。
どうなる、会社。

せからしか。考えまい。
与えられた仕事をさばくのみ。
今日は午後から公共事業労務費調査報告書の書き方説明会
いう長たらしい名の集会に出る。石橋文化センター共同ホール。
賢明で懸命な事務兼隊員の男の子を1人連れ。

昔は福岡市であっていたらしい。今は地域ごとに分散する。
ホールは建設業の服を着た人と事務員であふれていた。
受託先の国道維持会社のきれいな事務員さんに出会う。
初対面だったのに彼女はすぐ気づいて手招きしてくれた。
なぜならうちの制服は派手でぱっと目立つからだそう。
じつは彼女とはこの半年電話でなんども話した。
わたしの手書きの請求書に間違いがいつも1つあり、それを彼女がみつけてくれるので、ぺこりぺこりとわび、すぐ書き直して、また送る。そんな関係。すっかり覚えてくれた。なさけないというかなんというか。

でもさ。腑におちない。

多忙な時期に一月で書いて出す、ややこしい報告書。
長々とお役人さんがレジメ片手に説明されたから必要なことなんだろうけど、会の冒頭、ある建設業のおかたが手を挙げて、「このようなことをお上は毎年させてるにもかかわらず、なぜ十年で二割も請負単価が下落するのか。おかしいじゃないか」とやわらかい言い方で核心をついたことを聞いておられたのが、圧倒的な共感を呼んだ。

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コメント

気はあせるけど身がついていかない、よくわかる、よくわかる。

今月中に税務署提出の書類を書き上げねばならない。(パソコン先生は別口でそっちも走り回ってる)
あせっているところへ事業やってる息子が会計データをメールで送ってきて、そっちも提出書類を書いてくれと言う。
息子の会社の書類なら何はさておき書いてあげたい。
でも集中できない、死にそうな母親の容態も気になる。
定年退職とはよくしたものだとつくづく思う。
この年で役所や税務署の提出物書くのつらい。

私も役所の説明会や税務署の説明会には随分行った。
説明のおざなりなこと、知ってる人にしかわからない説明のしかたに往生した。
そういう意見をずばっと言う人があればまだいいほうで、わかってもわからなくてみなだまーって帰っていく。

説明わかった?

役所の書類ってあとで考えるとバカみたいに単純なことも多いのだけど、やたらとわかりにくい役所言葉で説明書読むのつらい。読んでもわからない。

この上、社長さん一人の電気工事会社にこの春までアルバイトにも行っていた。
公共工事をやるところはどんなに小さくても電子入札だからパソコンがないと参入できない。
昼間は外で工事やり、夜はパソコン、かわいそうだったよ。
そこでは他に社員が誰も居なくて、何でもやらされ、自給1000円でやる仕事じゃないだろ!と言うことまでやらされそうになったので思いきりやめた。
入札とやらにも行かされた。入札とは???

私もかささぎさんと同じで何でも目いっぱいやってしまうので、そこでは出来ないことは出来ないときっぱり言おうと決断した。結果、やめた。
今まで途中で投げ出すことは悪と思って生きてきたので、反省して投げ出してもいいことにした。

今も書類書いてるけど、銀行行って前準備しとかなくちゃ書けないことが今わかって、来週まで手がつけられないことがわかった。
土日で書こうと思っていたのに、来週まで伸びることになる。すると来週しわ寄せが、あーもうどうしよ。

パニックになった時私は最後は開き直る。
これ間に合わなくても命とられるわけじゃなし・・・・と思うことにする。


ながながとごめん!

さくらさーん。よむだけで、しんどそうですね。笑
以下のコメントは削除のボーダーラインすれすれ。
昨日のお役人さん、ステージでマイクもって二時間近く1人でしゃべりまくった。それが仕事なんだろうけど、どう考えてもありゃにんげんじゃねえ。あれはきっとたこせいじん。それを子守唄のようにききながら、ここちよく居眠りしていたかささぎはさぎ星人。となりで隊員兼事務兼営業の子が必死でメモっていたので、すっかり安堵してしまいました。さくらさんは根がくそまじめ世代でござんしょう?うちらは三無主義とよばれたシラケ世代。いまもそういうとこがずうっとあります。なにがあっても、高みの見物です。
ですから、まあ、何を熱心に説明なさっていたのか、いっこうに存じません。連れのわかいもんにきいておくれやっしゃ。(ついでのことに、もうしあげます。途中、はっと目がさめて、一度背後をふりかえったところ、はんぶんのひとたちがやすらかにおやすみでした・・。それ見て、やっぱり。とさらに安堵し、ふたたびねむりにおちたかささぎであった。)

いいわけのために書き添えますが、隣の席に座っておられたベテラン事務員さんから、公共事業なんたらのその歴史と歩みとかくかくしかじかああしてこうして、わからんときゃどこそこに聞きゃわかるよってとこまで、うんちくを聞いた。それでおなかがいっぱいになったのでした。おわり。

やくにんとは、。やくとは。

役満って知ってる?(と長いほうろうのたびからもどった夫にきくと)
ああ。まーじゃんで、いちばん上等のあがりのことだよ。やくがみつるってかくだろ。

先日の連句の座で、あっしは句が出ず、うんうんうなっていた。そして、そこらへんにとびかっていたことばを虫取り網でバサっとつかまえて、
役付きの人の詠みたる望の月
という苦し紛れ句をだしたところ、前田師はやおらささっと以下の如く書き換えられた。

役満の人が購ふ望の月

元句とはまったくちがうのでありますが、この句、この字面をしげしげと見てたら、自然に涙がでて。
こころならずも失業の身となったおっとが思われて。

昼夜逆転で夜中ひとり麻雀を打っていた。そのせなか。そのかた。しろくなったかみ。うすくなったかみ。(本人いわく。はげからみたらはげてないおれ)
夫が退職においこまれたのは、運が悪かったとおもっていたけど、やくが満ちたのだ。と発想を転じることにしました。おっとのうつにつきあって、うつりそうになるきょうふからソウになっていく自分をこわいとかんじはじめた矢先の、この一句。
だからなみだがでたのです。
前田先生、ありがとうございました。

ところで、さくらさん。では、とめがきは無理でありますか?

あー、ごめん!

そのとめがきとやら書けないよ。ごめん。


前田師語録の一つに、「ものをたのむときは、忙しい人に頼め」。
さくらさん。とめがきはこめんと、かみにのこるもの。上記コメントの字数を数えてみてん。意味ないことするひまはないものですが、こころ安らぐ作業であれば、楽にかけます、850字。カメラ暮らしやデジカメ日記や父への手紙からもすりぬけてきた何かがあるとしたら、それをお書きになればどうでしょうか。

わかってる、忙しい時ほど、アイデアは浮かぶこと。
暇で仕方がなかったらこんなことしてない。

>とめがきはこめんと、かみにのこるもの。上記コメ>ントの字数を数えてみてん

この意味わかりませんのよ。

ああそれは。冒頭のコメントをまんま紙に乗っけようかなとチラッと思ったから。日常はあらゆるもんが雑多なまんまごちゃごちゃと過ぎる。それがある文章だから。
これ病室から

この件、きっちり一度は書いておきたい。
お役人さんはたぶんご存じない。
そもそもまるきり生活が違う、まったく想像もできないに違いない。あちらさんとこちらさん。
公示単価、警備業は七千円から八千円台に過ぎないのです。たったの、です。十年前はこの二倍はしてたといいます。なぜこんなに安くなってしまったのか。それは、繁忙期と暇な時があり、暇な時期に競って安い金額で請け負うから、ダンピングするから。
危険できつい、でも絶対に必要な仕事なのに、こんなに安くては、警備士としての誇りもなにも育たない。みな、とても我慢強い、いい人たちばかりなのに。昼も夜もがんばっても、社会保険もつけられないなんて、あんまりだ。いつも請求書をかき、給与計算をするたび、怒りと悲哀がこみあげる。
それと。警備業だけでなく、もちろん、建設業もいっしょです。だから、はらってもらえないところもいくつかでてきました。・・どうなるのでしょう。
この日の私はハラのそこで怒っていた。
とてもとても忙しい、そんな時期に、なにもこっちの事情は知らず、能天気に人を呼び寄せては、だらだらと時間を使ってしゃべりまくる式の非能率的な説明をする。お茶ひとつださないで、。←これは、どこかから聴こえてきた声、あそこに座ってたときにね。なんか、無性に、むしょうにはらがたつわけです。
おっとがしつぎょうしてることは、このさい、かんけいありませんとも。だれか、わかってくれるかな。

(今日書くのですが)、二十日〆の請求書のあるところと、先月やりあってしまいました。事務員として恥ずべき事ですが、がまんできなかった。
建設会社が同時に三箇所の工事をしていて、それぞれの箇所毎に監督がいて、請求書も別々に書く。そしてまとめたものも、かがみとしてつける。
当方の詳細な請求書と、あちらの様式の千円もする請求書の双方にぎっしり記入させられる。それなのに、提出した請求書どおりに、お金は振り込まれはしない。今回は三千円も少なかった。なぜ?確認すると、あちらさんいわく。
「箇所ごとに千円以下は切り捨てました。」
絶句。勝手にそんな酷薄な仕打ちをするなんて。
隊員の残業代の何時間分にも相当する金額を切り捨てるなんて。あんまりじゃないか。そこで、つい言ってしまったのです。
ひどすぎるって。そうじゃなくても、おたくの請求書を書く作業は、よその場合とくらべて、三倍の時間かかりますのに。って。
だけど、この時点で、ぶぶー。
言ってはいけないことをお得意さまに言ったので、。

そうなんだよね、相手はお客様って時点でぶーぅ。
ほかに出すよって言われたらおしまいよ。
でも、元受だって下請けあっての仕事だから対等なんだよっていう考え方の人も居る。

仕事出してるのこっちだかんねと言う意識の強い会社と、下請けだって大切な取引先って態度の会社とあるね。

はい。
学校の偏差値みたいなかんじで、得意先のデータおもに資産と借財の収支バランスを情報会社に年間ン十万円払って調べてもらう。調べたいだけ調べてくれるから、高いのか安いのかよくわからないけど、一年に一回は必ず不払いにひっかかる会社が取る自衛策。二年間見てきて儲かっている所はほんとに少ない。
年間のもうけ二千円というとこもあったよ、そういえば。どうやってしのいでいるんだか。・・たそがれせえべえ。内職にちょうちんつくってたりして。
ひどいとこは、消費税を払ってなくて、総額一千万とか一億とかにその額が達するとこもあった。なんだかそれはぶぶー。それほどためこむってことはよ、払えるのに払ってないということの証明みたいなものでしょう。そういうとことは取引をしたくない。
小さな会社なので世の中のなりたちや人のおもいが縮図みたいによく見える。

支払い関連では、銀行振込手数料を持ってくれるとこは稀で、たいがい代金から天引きしてます。ひどいとこは、請求金額9450円に対して800円近い手数料が引かれている。シビアだ。

振り込み手数料引かれてなくて請求どおりに振り込まれていると、「いい人」に見える、昔からある会社にそういうとこ多いみたい。

はい。それと、こちらのミスで、過小請求してたとき、あちらからそれを親切に指摘してくださると、生きててよかった。とおもいます。やはり、信用ですものね。

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上位にでるのかお見えです
行きたくなかろうねえ
でも、いかなならんやろ

検索サイト Yahoo  検索ワード 公共事業労務調査説明会

22位

なみだ、でます
悲劇は喜劇だなあ


ところで。
工場でご近所さんにばったりあう
長く勤めたとこを辞めて、ここへ転職したという
海外勤務を命じられたが、しんどいので、子達も巣立ってあと一人だし、妻が働いて協力してくれるというので。
ふうん、そうでしたか
若くないですからねえ、お互い
あなたはどの位ここに?
三年です、一番そういえば長く続いてますね
これまで一日もあけず転職たくさんしたのですが
近いところでげんきにはたらけたら、それがしあわせですね
墓守もしなきゃいけませんしね

と、笑、ジジババ談議をしたのでした

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