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2008年9月30日 (火)

WALK THE LINE

昨夜ひとりで見たアメリカ映画。
伝説の歌手ジョニーキャッシュの物語。
先日見た「メラニーは行く!」のウィザースプーン主演(助演)。
まっすぐ歩け。walk the line.
いい映画だった。長かった。

http://americatvfilmnotes.web.fc2.com/Walk_the_Line.html

テレビはみない。
政界も興味ないが、少し興味が出た。

わたしは小沢さんが好きだが、あそうさんも好きだ。
どっちがいかにふむばるか。
今度の選挙は八女市長も出るし、盛り上がる。
どっちも好きなんだよね、かささぎは。
日本遺族会会長の古賀まことも、市長野田国義も。
どういうふうに票がうごくか。

そりゃそうと、失言失言ていつもながらの報道にムカムカと怒りがこみあげる。
日教組は日本のがん。いいじゃない。思ってきたことを言っても。なぜかばわない。
大臣だから言う価値と重みがあるのだろう。それを、鬼の首をとったように封印してゆく。結果なにも本気で語られない。

こどもたちが小さかった頃、文藝春秋にはまっていた私は日教組が大嫌いだった。
ところが、じっさいに娘が不登校になった時に親身になって手をさしのべて下さったのは、組合活動をしていた1人の女の先生であった。
先生のおかげで、夏休み春休みに母と女教師の会が選んだいい映画をいくつもみせてあげることができた。先生にはとても感謝している。

主義主張、理想と現実、私生活と公的な活動。どれも大事だがどれも決め手ではないような気がする。なにがいちばんなのか、あとになるまでわからない。いや、あとになってもわからない。

考えても分からないことは考えないほうがいい。
魂にまっすぐ歩くことしか。けつまづくのもまっすぐ歩くから。

追伸

台風がきているようです。
台風がきたら、道路メンテナンス会社の依頼で警備要員を沢山配置しなければならない。
有明湾岸道路。有料道路ではありませんが、要所要所にたち、進入する車に通行不可であると告げねばならぬからです。通行止めのための動員。天気同様、しごとはなまものです。

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コメント

今度の選挙、たいへんそうだね。湾岸道路を作ってくださった先生と、その元秘書が党を違えて対決するとか。Y高校とF高校の戦いでもある。うちらの後輩らしいね。どちらがあがるか、蚊帳の外から見ておきます。

うんうん。
おもしろいのはね。
身の不徳っぽいまこっちゃんはあまりというかまったくというか民衆の人望はなさげにみえるけれども、一方、まじめながんばり屋のわれらが後輩市長は、そのまじめさと理想ゆえに、市職員からは敬遠されているらしいことです。世の中まっこて公平なことだとおもう。(かささぎは失言こそが命、ひらにご容赦を)

私はこの映画の中で、ウイザースプーンが演じた女性が、真剣にキャッシュの回生を願って、まっすぐ歩きなさいと、薬物中毒の根を絶つ努力を惜しまなかったことに強くこころ打たれた。
私なら、なにもしないで、みていたにちがいないのだ。

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