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2008年9月 5日 (金)

洗濯機

  ツバメ   

       詞  山崎将義

霞のむこうに 新宿がみえる
ツバメはうまく ビルを縫ってゆく
今年はゆっくりと 春がおとずれる

コインランドリーは 歩いて2分
軽い口笛は すこしの余裕
人ゴミだけは 苦手だけれど

そっちにはぼくの声 届いてますか
擦れ違う季節に 想いを寄せている

多分ね きっと変わらない
この先も どこにいても

外食ばかりじゃ やっぱいけないね
タバコの量も ちょっと多いかもね
少しなげやりに なってるかもね

単純にものを考えるようにしてる
そうじゃなくたって 手に余るから
ぼくにできること ただそれだけを

どっかでぼくの歌 聞けますか
風に乗せるつもりで 必死でつむいだけど
しあわせ ずっと祈ってる
この街の どこからでも

そっちにはぼくの声 とどいてますか
擦れ違う季節に 想いを寄せている

多分ね きっと変わらない
この先も どこにいても

http://jp.youtube.com/watch?v=VRDBFNaBMGo&feature=related

今日の日記:

ある隊員さんの洗濯機が壊れて、毎日きたないシャツで来られる。
家に夫の洗濯機があったのを思い出し、譲ることにした。
佐賀での四年間。一年近所のコインランドリーを使った。
二週間に一度洗濯にいった。やがて行かなくなったけど。
この歌を聴くと、せつない。
山崎まさよしの歌のなかで、二番目に好きな歌。

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