無料ブログはココログ

« SWEET HOME ALABAMA | トップページ | 見送りし恋 »

2008年9月15日 (月)

椎窓猛先生講演会

俳友・東妙寺らんが誘ってくれた文化講演会に出かける。
椎窓先生のお話で八女市出身の作家・小島直記の死を知る。
きのう、亡くなられた由。享年89歳。

かささぎの旗で小島直記。
右横のカテゴリーから、「無冠の男」をクリックすれば、小島直記文学の真髄に触れることができます。筆が生き生きと動き登場人物たちが生きています。

第一回:http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/post_1355.html

通し:http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/cat3670117/index.html

かささぎの旗2006・2/24~4/1(『無冠の男』小島直記著より)
4/3、4/5付には暦の資料。(『日本の暦』岡田芳朗著より)

また、石橋正二郎のところではりつけたばかりですが、ふしぎなので。
http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_6c3e.html

八女公園の小島直記・記念碑と椎窓猛先生の頌(しょう)

http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2005/12/post_cdbb.html

ご病気だと知ったのは、「致知」という雑誌ででした。

ブログに長期にわたる長文の引用をしながら、一言もご挨拶を申し上げられなかったことが心残りであります。

かささぎの旗とのご縁を感謝するとともに、八女の地からご冥福をお祈りいたします。

合掌

次男が通う学校に、若き日の小島直記氏は勤めておられた。

追記)

なぜ私は小島直記の『無冠の男』を、それも乙骨太郎乙が出てくるくだりだけをこんなに必死で写したのだろう、とふしぎな気がする。まあノリで、、、としかいいようがない。旧漢字と旧かなの、一部には濁点さえないものを、きっちり写した。写す作業は気が一点に集中して忘我の境地になれ、きもちよかった。作家の意識と一体化したような感じだった。

« SWEET HOME ALABAMA | トップページ | 見送りし恋 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 椎窓猛先生講演会:

« SWEET HOME ALABAMA | トップページ | 見送りし恋 »

最近のトラックバック

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31