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2008年9月25日 (木)

花の句

  

木造の郵便局の桜かな     小森清次

花にきてなつかしく手を開きけり  吉田 渭城

連句ではなく俳句。
新潟の俳人小森さんの花のなつかしさ。
大阪の俳人吉田さんの花のなつかしさ。

かささぎはこういう句にひかれる。かたづいた句。

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コメント

仕事終え 川のほとりに 彼岸花
彼岸花 これなら撮ろう 意欲沸く
彼岸花 異常発生 都会にも

帰り道 コスモス買って 写真撮る
アンティーク 花と合わせて 構図とる

今日は電話ありがとう!
電話もらって又少しわかった。

お花見に 一族そろいて 甘木公園

お花見て 写真病み付き 九段坂  

乙四郎さんの句につなげることをすっかり忘れていました。
だめだったら又だめだし下さい。

少年の夢に降り込む午後の雨  そらん
 we are living on this earth  おつしろう 
アンティーク花と気息を合はせたり さくら

さくらさん。最初のカメラ構図の花を一直し、これを戴きます。カメラの句は、最初のほうで、レンズ越しという第三に出ていたので、同趣向を避けますね。
アンティークはフランス語みたいですが、骨董品は人にも通じ、さくらの古木にも通じる。これ、みおとしてごめんなさい。

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