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2008年8月 9日 (土)

保健医療経営大学で学ぶ

保健医療経営大学

保健医療経営大学

保健医療経営大学

The Gettysburg Address

     Abraham Lincoln

   Gettysburg, Pennsylvania
   November 19, 1863

Four score and seven years ago, our fathers brought forth, on this continent, a new nation, conceived in Liberty, and dedicated to the
proposition that all men are created equal.

Now we are engaged in a great civil war, testing whether that nation,or
any nation so conceived and so dedicated, can long endure. We are met
on a great battle-field of that war. We have come to dedicate a portion of that field, as a final resting place for those who here gave their lives that that nation might live. It is altogether fitting and proper that we shold do this.

But, in a larger sense, we can not dedicate - we can not consectrate - we can not hallow - this ground. The brave men, living or dead, who struggled here, have consecrated it, far above our poor power to add or detract. The world will little note, nor long remember what we say here, but it can never forget what they did here. It is for us the living, rather,
to be dedicated here to the unfinished work which they who fought here to the great task remaining before us - that from these honored dead we take increased devotion - that we here highly resolve that these dead shall not have died in vain - that this nation, under God, shall have a new birth of freedom - and that government of the people, by the people, for the people, shall not perish from the earth.

http://www.genpaku.org/lincoln/lincoln01.html(訳文)

八月六日、保健医療経営大学(みやま市)で始まった市民のための生涯教育で、英語の公開講座第一回目を受講しました。
導いてくださる先生は、鹿児島の大学でも十年間、市民講座を指導されたという佐藤哲三教授です。
いちばん最初に頂いた教材が、これです。
かささぎ入力お初の英語文。

かささぎは高校で英検二級に受かり短大では英語を学んだのですが、ぼおっとしてよそ見ばかりしてたので落ちこぼれました。
就職はうかつなことに警備会社で空港警備、友達が花のスチュワーデスになって通り過ぎるのを乗客のボディチェックしながら見送ってました。

ところが、そういう自分的には人さまに黙っていたい恥ずかしい経験が、ブログを日々書いてゆく過程で、必然性があったことに気づきました。
このブログの乙骨太郎乙一族の物語(カテゴリー「円交五号」)を打ち込むとき、そのあたりのことは、つい、いくつか書いています。時代にはよど号ハイジャック事件の影が落ちていました。

参照  よど号事件

http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_b1cd.html

かささぎは dedicate, devote, hallow の違いがよくわからない。
どれも「捧げる」という意味があります。

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コメント

ご紹介の訳文、いいですね。

強固半、貴方は優秀な生徒さんでしたのね。私はいつもしたから何番目の、クラスの平均点を下げる係りでした。。この二人が机を並べる。ああ、おそれおおいことよ。絶対となりにはすわらんめ。いや、座ってご指導をたまわったほうがいいのか・・・先が思いやられる。

ぼん。そんなことはないよ。
みんなおんなじスタートライン、あとはじみちにこつこつやるだけです。
今日、自分用の辞書を買ってきた。古本屋で860円。1993年の辞書。

おつしろう。
上記訳文は、とてもわかりやすいです。
きもちをわかろうとしているからです。

保健医療経営大学の科目等履修生・聴講生の募集要項の配布が始まりました。出願期間は9月12日までで、結構、提出書類が必要ですので、興味あられる方は早めに要項を取り寄せてください。
対象科目と時間割は次の通りです。シラバス等詳細は募集要項にて。

1時限( 8:45~10:15)
2時限(10:30~12:00)
3時限(12:50~14:20)
4時限(14:35~16:05)
5時限(16:20~17:50)

月曜日
 1時限 社会保障制度概論(橋爪)
 2時限 統計学入門(荻本・石原)
 3時限 中国語Ⅱ(王)/韓国語Ⅱ(池田)/スペイン語Ⅱ(辻)
 4時限 手話(瀬戸)/国際経済論(松石)
火曜日
 3時限 簿記・会計入門Ⅱ(木下・藤)
水曜日
 3時限 東南アジアの歴史と文化(西岡)
 4時限 基礎生物学(河内)/人権論(隔週:隈本)
 5時限 人権論(隔週:隈本)
木曜日
 2時限 経営学概論(中川)
 3時限 人体の構造と機能(中村)
 5時限 国際関係論(佐々木)
金曜日
 1時限 経済学Ⅱ(野崎)
 3時限 ジェンダー論(隔週:喜多村)/環境と社会(木村)
 4時限 ジェンダー論(隔週:喜多村)/マスメディア論(時枝)

乙四郎。
このなかのジェンダー論の先生は、教員紹介にはいらっしゃいませんが、どういう経歴の先生で、どういうことをまなびますか。

保健医療経営大学の非常勤講師陣も、元市長だとか報道記者だとか豪華な顔ぶれですが、HPの教員紹介には常勤教員しか掲載してません。
ジェンダー論の喜多村百合先生は、さくらさんと同世代くらいの方で、現職は筑紫女学園大学の准教授です。講義内容はシラバスを要約すると次の通り。
1 導入:性差概念
2 性差の発見と差異化
3 性差は何をどう規定し制度化していったか
4 日本社会・文化における性差
5 男らしさ
6 私らしさ
7 ジェンダー化する日本社会:家族・教育・労働
8 ジェンダー化する日本社会:マス・メディア
9 異文化に見るジェンダー:欧米
10 異文化に見るジェンダー:インド
11 ジェンダー化する世界:性暴力
12 ジェンダー化する世界:移民、国際開発協力
13 グローバル化、少子高齢化社会における新たなジェンダー
14 男女共同参画社会に向けて

喜多村百合先生の著作はこちら
   ↓

ありがとう 分かりました このテーマが一番受けたい授業です

学長

昨夜宿題の英作文にのめりこんでいたらメールがきてるのさえ気づかなかった、単純なかささぎであります。たからさんからでした。
すみたからさんが取りに行ったそうです。資料を大学へ。
社会福祉と簿記を学びたいそうですよ。
彼女は大学で経営学を学んだ人です。
黒木で外科医院を営むご主人と夫婦で立派に育てていらっしゃる。きよらなひとです。また連句にも誘いますからね。

経済学ってどのようなことを教えるのですか?日本経済とかバブルとかですか?

それと先生はどんな感じのひとですか?

後期の経済学は「マクロ経済学」です。いろんな経済指標から国全体の経済の動きを捉えます。
講師の野崎先生は、アイデアがポンポンと湧き出て来る方で、私とよくディベート(漫談)しています。
教員紹介はこちら
   ↓

かなえさん
はじめまして
ご訪問ありがとうございます
今日が〆切だったようですね
どうしようと案じてましたが 学長が回答されたのでよかった

『 アブラハム・リンカーンは、友人宅に滞在し、その友人から借りた便箋でゲティスバーグ演説を書き上げた。
 アーネスト・ヘミングウェイは、普通のペンで数々の傑作を遺した。タイピストがいたそうだが、それは晩年の話だ。
 ヴァン・ゴッホは、6色以上使って絵を描くことはまずなかった。』
『オリジナル・ワンな生き方』Hugh Macleud(ヒュー・マクラウド)著、青木高夫訳より引用。(長男の本です)。連句的につけたしておきます。ここと↓、よく読まれているようなので、おまけです。笑。

50歳を半ば過ぎて資格取得挑戦です。資料を求めて
貴大学の図書館を利用させてもらってます。学生数の
少なさは、市民の学びの舎として大いに活用すべきです。聴講制度もあるそうで、是非活用したいです。もっとオープンにして市民にアピールして下さい。図書館で昼寝している学生をもっと競争力を煽って中年パワーを見せつけてやる!!

クロママさん。はじめまして。
コメントを残してくださいまして、ありがとうございました。返信が遅れましてすみません。
どんな資格取得に挑戦なさるのですか。
存じませんが、どうかがんばってくださいね。

保健医療経営大学の図書館にはどんな本があるんでしょう。硬い医療関連の本が多いのでしょうか。昼寝もできるのですね。そりゃいい。
この頁にひさびさにきて、思い出したことがあります。女性学の先生の著書を学長が一つご紹介されてました。(コメントのなかで)

いつか買い求めてよみます。
(今週、上野千鶴子ほか編の女性史の本を一冊よみます。)なにかをめざしてではなく、単なる興味でありますが。

では、クロママさんおげんきで。

十年以上も前のお説にかこつけてコメントすることにはおおいに気が引けるのですが、未だ類例の蔓延していることでありますので、お許しください。the Gettysburg Addressniにご引用の訳文はconceived in Libertyを「自由の理念から生まれ」としていますが、Libertyの何処から「自由の理念」がでてくるのでしょうか。私見ではLibertyとは12 (のちに13)coloniesのことです。12colonies即ちLibertyは1774年にthe Associationを締結します。これによりthe Unionが形成されます。このUnionはa new nationからしますと、その前身たる胎児に相当します。つまり第1文は①our fathersによる母体たるLibertyへの着床(which had been conceived)、②our fathersによる胎児の将来に対する期待(which had been dedicated)、③a new nationの誕生(brought forth)、という3段階の時系列を描いたものと考えます。アマゾンKindle版の拙著「The Gettysburg Addressを読み解く(2019)」をご覧頂ければ幸いです。

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