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2008年8月 2日 (土)

裏立句

歌仙 『コンビニで』

コンビニで本買はさるる梅雨の底(自・夏)   恭子
  賞味期限の長き紫陽花 (場・夏)      兼坊
レンズ越しリボンとりどり巻かれゐて(場・雑) さくら
  明治生まれの祖母を寿ぐ (自他半・雑)  千晴
良宵の雲流れつき山の里(場・秋)       都 
  循環バスを降りるこほろぎ(場・秋)     宙虫

裏  
ハロウィンの仮装のままに整体師(他・秋)  伽具耶

山口の山本伽具耶さんに句を出してもらいました。
「今年また静御前の菊人形」と上記、脇句に紫陽花がでてますし、この面でも花がありますんで、ハロウィンをいただきます。調べますと、もとはケルト民族のお盆です。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3

つぎは恋、あるいは恋前の短句です。

整子ぼんばどさん消挙乙四郎。
請ふご参加!

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コメント

1  振り返るならあの信号機で
2  行きつ戻りつ仰ぐ夜空よ

ぼん。さっそく有賀と産休縁燐寸にござんす。
でも、薄い。せっかくの仮装で遊ぼう。
何に化けたい。化けたい者になってみて。

1中指立てて伯爵は立つ
2きっちり畳む絹キャミソール

遊びは苦手でねえ。

首の風呂敷帰りは西瓜

ぼん。作り直しありがとう。ふろしき、マントにしたんだね。それにスイカ包んで帰った。うちのむすめみたいな感性。笑
スイカ、夏か秋か。昔の七夕ころの季語。
おそ松くんの作者が死んだとなりますと、おもかげ句をだしましょうか?
せっかくの前句、生かさないといけない。
きょうは又おんせん連行だから、考えてみます。みなさまもどうか赤塚不二夫追悼の意味をこめて、この一句、ひねりだしてみてくださいませ。ふしておねがいします。

あれま。せいこはんがおとんことんない。へんだぞ。

気になります・・へばってやしないだろうかと。先の連句会でも顔色わるかったし、先日連絡したときは、ぜんそくが出ていた。彼女も強そうでつよくない。というか、年も考えず、むりをしている。うちの夫のように世間体をすてれば楽になれるのだが。ひっくりかえっていないかしら。だいじょうぶかしら。しんぱいだなあ。

ハロウィンの仮装のままに整体師
  バカボンママを理想の女と

あ、いい。ママの存在はきわめて大きいのだ。
ママとのなれ初め、読んだはずなのにちっともおぼえていない。わたしのは、あっさりすてよう。
seikoさんは、息子の結婚と短歌会のお世話でいそがしいんざんしょ。そのうちいい句をポンとだしてくるんだわさ。

ただいま。

昨日から、広島に行ってましてん。とまりで。陸路で。次女が引っ越した先へ。

婿殿の実家にもおじゃまして、一昨年になくなったお母さんの仏前におまいりも。広島にはふつーに多い、やっさんタイプ(Tシャツの下に首にネックレス下げてるような)のおやっさんが、毎日、仏壇の花の水を変え、仏壇とは別に設けられた妻の遺影の前には鮮やかなひまわりが生けられていた。十分こわもてのかおで、なんかかなげに、しみじみとおっしゃったのであります。一分でも奥さんに長生きしてもらわんとみじめなもんですよと、うちの連れ合いにいうておられました。

広島で長女一家とも合流。行きの車はふたりと一匹。帰りは6人と一匹で帰宅。今日から結婚式がおわるまで、にぎやかでんなあ。

おおおかいりー!
いそがしかっただけでよかった

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