無料ブログはココログ

« 裏立句 | トップページ | クライマーズ・ハイ Ⅱ »

2008年8月 3日 (日)

おそ松くん

乙四郎のコメントで、漫画家赤塚不二夫逝去を知った。

中学の卒業アルバムに、だ・よーんのおじさんを大きく描いた垂れ幕を前景にして二階の窓からクラス全員が顔をだして写っている構図のが一枚ある。その絵を放課後の教室で机を片側に寄せて、墨で描いたのを覚えている。当時はやっていたアッと驚くタメゴローを描きたかったんだけど、どうかいていいかわからず、(そっちはおなじソフトボール部のピッチャーだった北島が文字でかいた)、だよーんをかいた。橋爪章少年がシェーやってたのが小学六年生のころだから、けっこう長く連載は続いていたんだなあ。

レレレのおじさんハタ坊デカパンいやみさんチビ太・・
大好きと意識せぬほど自然にせいかつの仲間だった。
「おそ松くん」 は永久に不滅です。
赤塚不二夫先生、長い間、ありがとうございました。

合掌

赤塚不二夫:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E5%A1%9A%E4%B8%8D%E4%BA%8C%E5%A4%AB

« 裏立句 | トップページ | クライマーズ・ハイ Ⅱ »

コメント

バカボンママの本名は「春菊」。

11:3=B
これを縦にして見るとバカボンのパパ。本名は謎。
バカボンパパは生まれてすぐに「天上天下唯我独尊」と言ったとか。お釈迦様と同じ。
仏教用語では、バカボン(婆伽梵)は釈迦のことです。貼り付けURL参照。

ばかぼんはしゃか。そうかー
さすが仏教系出身やな
本名、しゅんぎく?そんなこと書いてあったかな。よくしってるなあ。

今日のワイドショー見て驚いた。
赤塚さん、二度目の若い奥さんをもらう時の記者会見に前の奥さんと娘さんを一緒に出している。みんな仲良しだったみたい。

その二人の奥さんが最近相次いで亡くなった(二度目の奥さんは相当若かったはず)直後に赤塚さんも亡くなった。


さくらさん。関係ない話をいつもして、すみませぬが、連句的にまったく違う話をさせてくだされ。
きのう温泉にばあたん三人つれていった。帰ってきて、母がこんな話をした。
最近こちらで八十代の母が六十代の娘を殺す事件がありました。どちらも病身だった。母は自分も介護を必要としてるほどだったのに、娘を介護しなければならんとなって、「そりゃあ、やっぱり、ひとはまりしたんじゃろうねえ。」というような感慨を、母たち姉妹は話し合ったそうです。
これを聞いて、わたしは妙にこころ打たれてしまいました。ひとはまり、という意味は、はらをすえた、覚悟をきめた。というような意味だろうとおもいます。
これが、リアルというものなんだろう。
わたしは、じぶんのおじがガ島でなくなっていることも、調べようとすれば、調べ方も靖国神社のひとからどこそこへききなさいよと教えてもらっているのに、ちっともそうしたくないのです。ずっとにげている。

だよーんのおじさんが懐かしくて検索してみました。(名前貼り付け)
趣味は「俳句」だそうな。

そういや田んぼに「はまっていくよ」と言うたら「農作業着をちゃんと着て、万全を期して行く」と言う意味やった。
「はまってこんね」とか言われた。
おじさんの調査もはまらんことにゃざっといかんよ。

おつしろう。
だよ~んの顔をだいぶさがしたけど、みつけきらんかった。ぶさいくだね。ガリガリ君より口が大きい。なつかしいなあ。おたすけくんとかあるね。なみだでそうや。


さくらさんへ
「ざっといかん。」
これもふかいことばだ。

(なんでさくらさんがわたしより深いちっご弁しゃべるんだろう。)
今日、水天宮の、というより筑後川の花火大会でして、隊員さんたちを四人もくるまにのせて、帰路、水天宮まで送りました。渋滞していた。まだ四時すぎだったのに。ざっといかんですね。

そうそう。ざっといかん。
さくらさんのこの言葉にはうなづいてしまいました。
ちょっと七面倒なことを指して言いますよね。
「あんひとはざっといかんひとやんねぇ」とか。
それと同義語。やおいかん。
これらは今もよく使います。

夕べ眠れんかった。職場のごたごた。前の会社にいるときは、何の格付けもなく、黙って自分の仕事をやっていれば給料がもらえた。今度はそうはいかん。目配り、気配りあっちもこっちもみわたさないと。長年パートの下っ端で仕事してきたから、やおいかん。毎日同僚から愚痴メールが入る。学長さん、どうすべえ。

職場安定化のコツ

当事者全員が勝手気ままにブレてたら、物事は収束しません。出鱈目だろうが論理破綻だろうが、誰か一人がしっかり座標軸を定めていさえすれば、やがて収まるもの。バカボンのパパの「これでいいのだ」哲学は微動だにしない座標軸。それでいいのだ。

パートのしたっぱ。
楽なようで楽じゃないようでやっぱり楽だったりする。それは楽しいっていみで。笑
こらこら。
だってさ。人間観察できるから。
ぼん。小説家になりたい夢があるんでしょ。そんなら辛抱しなせえよ。愚痴っておもしろいのよね、人のはね。
乙四郎の助言、たしかにそうですね。
じゃ、いってきます。

私も少し大人になった。マネージャーにtelしてどうにかしてもらおうかと思ったけどぐっとこらえた。夕方、例のメールが入って、今日はあっけらかんと、わが道を行く乙女であった。32歳の独身乙女と57歳の気位高き昔乙女の仲は、もうしばらく様子を見ないと、どうもこうもされん。胃が痛くなることもしばしばだが、穴が開かないようにだけはしとかんと。
学長、今日はありがとうございました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: おそ松くん:

« 裏立句 | トップページ | クライマーズ・ハイ Ⅱ »

最近のトラックバック

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31