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2008年8月28日 (木)

アンソロジー『月と花と恋と』

おととい三省堂から本が届いた。

編集は連句用歳時記『十七季』でおなじみの丹下博之・佛淵健悟の両氏と、三省堂の阿部さんとおっしゃる編集者です。

七月九日夜。もう時間がないんだ、すぐにまとめ上げて出版する本に、あなたの句もいれるから、なにか出しなさい。と電話がありました。町田のほとけぶちさんからです。なんでも、連句誌れぎおんの読者である三省堂の阿部さんが私の名前を覚えていてくださったとのこと。事情はわかったのですが、忙しいのとめんどくさがりのため、出典すら確認せぬまま、いくつか覚えてる句を送信しました。あとで引用句の出典作品のコピーを送るよう言われたが、お送りしてない。駄目だろうとあきらめていたのですが。ちゃんと入れてくださってました。

きれいな本で、とてもうれしいです。
ほとけぶちさんと、三省堂の阿部さん。ありがとうございました。
連句をお教え下さった前田圭衛子師にも最大の感謝を捧げます。
ああ、こんなことなら、あの人の句もあの人の句も入れてあげたかった。

しかたない。自分の句でさえ選ぶ間もなかった。

Book 月と花と恋と―平成連句抄

販売元:三省堂
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↑ 買うてね!これがはじめて付ける宣伝です。
  最近巻いた作品からの句も入れてくれてた。
  ベテランの付手たち(掲載されてる句数が多い)の句は、さすがに違います。
   勉強になります。
    

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