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2008年7月19日 (土)

邪馬台国の本

邪馬台国の本

『女王ヒミコのなぞ わたしが歩いたヤマタイ国への道』
     たかし よいち 著
     大日本図書 1979年第七刷
     (初版 1976、昭和51年)

近くに古書店がいくつかありまして、一番近いブックマーケットというお店で発見した掘り出し物、著者のサイン入り100円。わたしが値段をつけるんであれば、二千円以下にはしない。
こども向けに書かれた、やまたいこくへの近づきかたの本。
写真や図がほうふ、ひしひしと著者のせいじつさが伝わる。
これまで読んだ邪馬台国本の中でベスト3に入れたい一冊。

表紙絵、生き生きとしていていいでしょう。

どのあたりに、じさいはいたんだろう。

持衰:

持衰とは、倭人が中国へ行くとき、その航海の安全のために一人の男性がなるもの。その男性は、航海の間、髪を梳(くしけず)らず、シラミも取らず、衣服はあかまみれのままで、肉を食べず、婦人を近づけず、まるで喪にでも服しているかのように生活するとされています。そして、航海が無事に終われば、持衰をつとめた者には、当時生口(せいこう)と呼ばれた奴隷や、財物を与えましたが、もし、航海中に病人がでたり、災害にあった場合は、「持衰がちゃんと慎んでいなかったからだ!」として、彼を殺そうとしたのだそうです。(以下より引用させていただきました)http://members.at.infoseek.co.jp/Accord/BIGLOBE/HIMIKO/052734375r.htm

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コメント

「邪馬台国の本」検索では宮崎こうへいの、まぼろしの邪馬台国が1位なんですけどね。かささぎのこの記事も意外と健闘していた。へ~!

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