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2008年6月17日 (火)

貨幣論

『貨幣論』

岩井克人著

ていうむづかしそうな本、石がよんでた。

かきましたよね石のこと山という名前で。

かむあがる〈また〉のような石。はたまた山。

しごとをすればくれーむのやま。

でもだれより碁がうまい石。

黒体放射のきたないしゃついつもきてる。

にんげんはかねがからむといやらしいな。
しんせきはかねがからむとかなしいなあ。

と やにくさいてで ぼそぼそっという。

いさん、とりもどせるの。石。

するとちっともほしくもなさそなひとごとの目で

とりもどせるよ。いまちゃんとやってくれてるんだな。

という。

だからひほさにんなんだ石は。とふいに熱いものがこみあげて私はおもう、ばかばかばかばか。石のおおばか。

でも。

ほんとの大ばかはわたしなんだ。

貨幣論。よまないもの。

http://www.mayq.net/kaheiron.html

かむあがる〈また〉

星永文夫『肥後飢餓講』

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