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2008年5月31日 (土)

少年は青年になるークローズZERO

行きつけの八女市納楚の積文館からクローズzeroのdvd借りようと何度か通ったんですが、いつも借りられているので、勤め先のご近所レンタル屋さんで借りてきました。おおきなお店で、クローズだけでも二十本くらいあって、ゆうゆうでした。でも高い!360円近く、一泊で。新作ってどこもそう?だけど、旧作もここは積文館の二倍します。グランブルーってのがみたくて、八女にはなくて、ここにはあった。三百円近くしました。
だけども、めりはりのある値段つけって、いいんじゃないかな。なんでもかんでも一律百円にする店がありますが、誇りが感じられません。もっとこう、店主の選定眼というか、批評家魂をかけて値段をつけ、それをうりにするのもいいんじゃないかと勝手なことを思います。生き馬の目を抜くような厳しい業界なんだろうけど。

時間がない。クローズゼロ、二度目をみて、なにかまた書きたくなったけど、うしろでせかされてまして。

二回見たら、よく事情が見えます。映画館でみたときは、ちょっとわからないこともあったのですよね。べつに漫画の愛読者でもないし。ただ息子が中学1年のころ、この漫画にとても熱中してたんで、その理由が知りたかったわけです。

わかりましたとも。その魅力が。

「体」の映画です。少年から青年になるおとこたちの。

なにより、男気をおしえてくれる。これ、すごくだいじだ。誇り。

以前書いたかささぎの記事。http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_9299.html

この文章で記事数がちょうど1,000となりました。
滅多にアクセス解析欄は覗かないのですが、なぜかふと開いてみますと、きりのいい数字。へえそうなのか。・・・と、わけもなくうれしい。

「かささぎの旗」は2005年12月22日にスタートしました。
http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2005/12/post_53f8.html

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