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2008年5月18日 (日)

会場設営

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会場設営

夜をま青き藺むしろに、
ひとびとの影さゆらげば、
遠き山ばた谷のはた、
たばこのうねの想ひあり。

夏のうたげにはべる身の、
声をちゞれの髪をはぢ、
南かたぶく天の川、
ひとりたよりとすかし見る。

 宮沢賢治
〈夜をま青き藺むしろに〉

 新潮社 新編『宮沢賢治詩集』
       天沢退二郎編より引用

体育館にはあおい敷物がしかれ、その上にまた透明のビニールをみんなで敷いているところです。空気が入るので、一列に並んでモップで空気出しをしてます。この上にテーブルと椅子を並べ、四十くらいの卓。予備もいくつか。ひとつの卓に椅子が八脚くらい。料理、お花、ぜんぶぜんぶ、何回もの打ち合わせで世話役のかたがたが準備されました。すばらしかった。会費三千円の低予算でしたし。

参照:当日の写真を友のブログに発見!
http://tanka-souko.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_8d4a.html

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コメント

おおう、早っ。たまげたぞい。

昨日の準備お疲れ様でした。
かけつけるのが遅くなって、みなさまに申し訳なかったです。
このドハデな後姿はひょうっとしたら、ばけこさま?

みなさん、気持ちよく動いてくださってよかった。ありがたいことでした。

そ。
昨日本人に確認しました。

一千ちかくのいす、ステージの下に、まるで火葬場の棺おけいれみたいにスムーズにしずかにおさまっていた。ちょっとこわいもんがあった。笑

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