無料ブログはココログ

« 子犬をわける | トップページ | bird cage »

2008年5月25日 (日)

がねーしゃ

がねーしゃ

先日博多から帰省したむすめが置いていった本の一冊。
『夢をかなえるゾウ』水野敬也著・飛鳥新社。

とてもおもしろくて、かるい。
どこか先日の同窓会講演の天野周一師の主張に似てる味わい。
軽くておもろいんやけど、時代が求めるものを深いとこにひめとる。
うん。これやで。

いま、みたい映画がひとつ。よみたい本が一冊。
どっちもブログ仲間がもたらしたもの。
映画は「ミスト」、(そらんさんのおじさん日記ご推薦)
本は・・ありゃタイトル忘れた。でも目次の一番最後の見出しは覚えとるで。包茎が世界をゆるがす。ね。こらなんだんねんておもいまさ。よみたいよね!むすこが二年前の夏しゅじゅつをしたとき、聖マリアの小児外科の先生がおっしゃったことで、わからないことがひとつあった。で、だれかに聞きたいのですが、ことがことですから、なかなか聞けず、そのままうっちゃってまして。これよめば、分かるかと思って。著者は高山なんとかさん。これもわすれちまいました。ごめんなさいまし。あうんさんすうちー女史の正体は民衆側にはなくてあちら側の人ってことを書いてある本らしいっす。

それから最後にいちばんたいせつなことを。
『ペンを剣に代えて』大石政則日記ですが、最後の遺書にあった「正真正銘バーです」、これを、「正真正銘バーデス」という表記にしてしまった戦友の編集者の思い。この複雑で微妙な乙女心にも似たニュアンスがわかりたいあなたは、本屋へ駆け込んで、ぜひに本をお求めの上、熟読くださいませ。

参照

いま検索しました。

『スーチー女史は善人か』 高山正之著 新潮社
立ち読み
http://www.shinchosha.co.jp/books/html/305872.html

『ペンを剣に代えて』 (西日本新聞社刊)
特攻学徒兵海軍少尉 大石政則日記
          大石政隆編より
表紙写真のある紹介記事:

http://www.geocities.jp/masa030308jp/penoturuginikaete.htm
抄出:当サイト 右端のカテゴリー「大石政則日記」

『ミスト』の紹介記事http://musinandanikki.at.webry.info/200805/article_13.html
スティーブン・キング(『スタンド・バイ・ミー』でおなじみ)の本らしいです。

« 子犬をわける | トップページ | bird cage »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/6513/21158108

この記事へのトラックバック一覧です: がねーしゃ:

« 子犬をわける | トップページ | bird cage »

最近のトラックバック

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31