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2008年5月 7日 (水)

どかたづけ。

先日警備契約書の記入を依頼に行った今福の造園業者のところに、きょうは回収にゆく。お茶つみでとても忙しそうだったけれど、書いて下さった。

帰路マルキョウで味噌ラーメンが二つ88円だった。
六個を三回買って帰った。
太もやし入りみそラーメンがスキなのです。
麺類はここが一番安いかな。食糧はくるめの明治屋で買って帰ることが多いです。以前は八女のエーコープでばかり買っていました。勤め先に寮が三部屋あって、その三部屋分の食糧を週に二度明治屋で買出しします。3DK一部屋に六人から七人いるので、約二十人分の食糧をいちどきに買います。それがとっても大変です。米からなにから買うのです。みな出払っていてだれもいないときは、私もくるまごと駆り出されます。買うのも運ぶのもたいへん。でも、いきることって、シンプルなことなんだって気付かされる。余分なものはなにもいらない。身一つと、あとはその日食べるものがあればなんとかなる。

ここにきていなければ、もっとおっとのしつぎょうについてふくざつななやみかたをしただろう。おかげさまでまったく気にならない。

『ショーケン』って本を二回も読んだって夫。昭和二十年代最後のうまれのおとこは、非情に非常に古風です。むすこたちに絶対家事を手伝わせないもの。でも、それはきついです。男もしなきゃ。この先なにもしないで済むとは思えないもの。

とはいえ、夫が押入れそうじをしてくれた。
あまりのわたしの詰め込み主義にあたまにきて。
年に二回はこんなふうに怒片付けをしてくれる。
どかたづけ。(いかりのちからってすごいなあ。)

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コメント

1950年生まれのうちの連れ合いも家事を積極的に手伝うタイプではない。
そんな教育は受けていないらしいし、両親が同居なので、家事をひたむきにお願いすることも、ましては分業など声高らかに要求もできずこの30年が過ぎた。

でも、不思議だよね。
得手不得手があって、わたしが不得手なところをいつのまにか受け持ってくれるようになった。

どかたづけ。よかじゃなかですか。
お任せしましょう、彼に。
おだてのお言葉を忘れずにね。
「うわ~、きれいになったぁ、じょうずやわぁ、わたしにはできんわぁ、たすかったわぁ」などなど何でもよかです。
おだてておきましょう。
また、やってくれますよ。
「こいつ、ホントにだめなんだから」などと舌打ちしながら。

やっときづいたことだけど。
これは男としてのプライドの問題なのだってことにです。そう気付けば、大事なことかも。迎合する男はいやだし。
おもえば、毎月の給与全額妻の管理する通帳に振り込まれることだって、夫様は今思えば無言の抵抗を試みておられましたよ。30年間一度もみた事ないです。給与明細。でも、昔会社の所長に頼まれて、明細書を書き換えてあげたことを思い出し、決して尋ねませんでした。わかる気がしたから。

もとい。三十年じゃなく二十六年。結婚記念日をおぼえてないといばっていたら、山口の山本かぐやさん夫婦と同年同日に結婚してたことをなにかの拍子に知ってしまっいました。笑

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