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2008年5月19日 (月)

福島高校下の池

福島高校下の池
福島高校下の池

朝八時、同窓会世話人は体育館集合。
写真は駐車場から見下す池の様子です。
耳を澄ませば、牛蛙が鳴いていました。
一足先をちなみ校長先生(旧姓・八田さん)が南沙織ヘアーでささっとよぎっていかれました。んで、つい写してしまった。ごめんなさい。
ちなみにちなみ先生はこの日司会をなさいましたが、よく気配り目配りの行き届いた司会でした。

同窓会スタッフには教師や公務員が多かった。それだけ掴まえやすかったってことなのかな。木下利玄さんというかたが世話人代表でありました。見た目、ぜったいこのひとは土建屋さんだ。と思っていたのですが、おわって、うちあげにいって話をきけば、このかたはナント小学校の先生であられたのでありました。いま巻いてる連句でおなじみ「ぼん」こと樋口伸子(旧姓)さん、山下整子さん、ばしんちゃんこと馬場しんいちさん。・・たった四回しか会議にいけなかったのですが、ほんとにお世話さまでした。きもちのよいきれいな同窓会でした。おわって、達成感がありましたものね。

講演の天野周一さんの亭主関白論はとても可笑しかったし、げらげら笑いながら圧倒的な共感を抱いた。でもそれよりおかしかったのは、見た目ごついスポーツマンの○○くん(学校の先生)が、それを聴いた感想(夫婦論)をあとでぼそぼそっと話してくれたことです。同級生の男達がどんなことを考えているのかを知ることは、ふしぎで、とてもたのしい。なんというか、おとめみたいな、異星人みたいなことをかれはいってた。しつれいながら、人はみためじゃないなあと笑いをかみころしつつおもった。・・最後に、がっこうの先生ってのは、たいへんな公職であり、ほんとうに聖職なんだなあと実感したしだいです。甲四郎先生にも会えました。願わくば、服部先生にもお会いしたかった。高校一、二年(もちあがりクラスでした)のときの担任の先生です。振り返れば、服部先生のおかげでいまのじぶんがある。小倉の短大を勧めてくださったのは服部先生でしたから。関東におすまいらしいけど、お元気なんでしょうか。いつか会えたらいいですね。

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コメント

千波さんもりげんさんもぼんもばしんさんもごめんね。名前。ふぃくしょんとはくしょんとりあるのさかいでかいてる。
それにしても、ばしんさんは時を信じるって書くんだ。珍しいよね。ぼんも本多て珍しいものね。

よいよい。全て許す。他の会合のとき丸伸がいつも取り仕切ってくれてるけど、これって本当にお世話なことだよね。改めて感謝。今度またゆっくり会おうね。

ぼん。帰りににしだくんを駅まで送った。熊本に住んでいるなんて知らなかった。らんちゃんがタクシー待ちしてるにしだくんを勝手に乗せた。なにか話さないととおもって、ついしゃべってしまったのが、なんてこったいな話題です。笑
高校時代おなじころに二人のおとうちゃんがおなじやまいで死んだ。それが私はとてもうらやましかったって話題。
案の定わらわれたけど、すぐまじな声で、あんときはびっくりしたよねえ。医大でばったり会ったんだよねえ。という話をするわけです、らんちゃんとにしだ。ウキーッ。
でも、もういいや。すべてゆるす。笑

初デートでしたか。ランさんは会いたかった先生に会えなくてがっかりしてたのに。どこでどう転ぶかわからないね。元ちゃんは全然変わりがないとの真砂情報。来年は出席してもらって、私たちも参加して、今度はゆっくり楽しもうぜ。

ひがしとにしだ。なんのかんけいもないのに、高校生の私はなんでやきもちやいてたのかな。人知をこえたぐうぜんのむすびつきってのに、嫉妬してたのかな。のんちゃんにはぜんぜんやきもち感じなかったものね。へんだよねえ。

お。むすめがかえってきた!!

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