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2008年3月19日 (水)

春の嵐

今日は珍しく朝から吹き降りの雨でした。木の芽起しという言葉にぴったりの天気。こういうとき警備会社に勤めていますと、さすが○○建設は大会社だけあって、読みがはずれることはまずないなあと感心します。なんのことかというと、現場仕事はお天気勝負ですので、きっちり天気予報を調べて、明日はあるいは今夜の夜勤は、仕事をやるかやめるか、白黒はっきりさせるということです。そうしないと、やると決めていて途中で雨に遭って中止となった場合(専門用語で上番後中止といいます)、一日料金の半額を支払わねばならないですからね。天気即死活問題ということになると、現場監督は早目はやめの決断を迫られるわけです。大きな工事現場ですと、一つの決断で動く人員はそりゃあ大変な人数です。決断ミスで被る損をできるだけ少なくすることも、監督の手腕なのです。

きょうはココログフリーのメンテナンスで、ずっと繋がらなかったようで、ごめいわくをおかけしました。当方は別段なにも変わりはございませんです。ただ春の風邪なのか花粉症なのか、わからない症状になっちまいました。ああ、そうだ。ふっと今、みょうな記憶がよみがえりました。高校受験の日のことです。私のすぐ前の席に、先日柳川に尋ねた友が座って受験してました。彼女はとても大胆なところととても神経質なところがあって、その日、びっくりするような行為に出ました。洟をすするのがよほどいやだったんだと思います、試験中、ずっと洟をかみかみ、かんだちり紙を窓からポイポイ捨てるんです。笑
そこは二階の窓際の席でした。わたしは、ほんとにびっくりして、ふしぎな感動を覚えて、友のその手際のよさというか、大胆さに感じ入ったものです。窓の下ではちり紙の山だったんじゃないかしら。でも、どうでもいいことにかぎってよく覚えていますよね。

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