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2008年3月28日 (金)

決戦の金曜日

今日は大事なだいじな市の仕事の入札日です。
かけもちでいくつかあるようです。

きのう第一陣がありましたが、惨敗におわりました。
話をききますと、獲ったとこは利益度外視の超安値で勝負をかけてきてたって。うちもぜんぜん安い値段で入れていたのに、あっちはさらにきいてあきれるほど安かったって。口あんぐりしたそうです。

「はなしにならへんわ」

こういうときの大阪弁は妙にきまります。(うちの入札係は、大阪のゼネコン出身)。

こういうなまぐさい話を全くしらずに生きてきたんですが、実況で体験でき、わくわくします。いやもうほんま、おもろい会社でっせ。

ほなら、いっちょう気合入れて、いきまっか。

「とるぞ、おーっ!」

〈結果発表〉

いつつの仕事のうち、三つとれました。気合だ。
入札に臨んでいた営業から結果の電話を私がもらったのですが、「○○、落ちました」と言われ、「えーっ。○○が落ちたそうです。残念でしたよねえ。取りたかったですよねえ!」とボスに伝えると、ちゃうちゃう。落ちたいうんは、入札がうちに落ちたってことやないの?との返事。あらためて確認すると、ほんとにそうでした。(落ちた、なんてことば、この時期、縁起がよくないです。次男は行きたかった高専に落ちてしまったのですけど、そのとき真っ先に脳裏にうかんだのは、なんで靖国神社で合格お守りもらってきたかいなってことでした。なんとなく、さくらちるイメージです。まあ単に実力がなかったってことなんですけど、逆恨みのばか母でありました)。

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コメント

おうっ、行ってこ~いっ

お気張りやすw。

そうやって下々の人は仕事とって食いっぷちを確保してるんですよ。税金はまさに血税です。
うちはどういうわけか変わりもんが多くて、自分で零細企業や家内企業を営んで暮らしてる人ばっかり身近に見ているので、
「仕事を取る」苦労は、よーくわかります。

その入札って制度、私も最近まで入札場に行っていたけど、方法がちょっとちがうなぁ。

おはようございます。

入札っておもしろいですねえ。
テキのてもとをしっかりみて、数字、なんと書いたかを読むっていってました。それよりなんぼか安くして札をいれるんだと。
会社としては、絶対とらねばいかん処と、とりたくない処とあり、とりたくないところは、どちらさんも同じ理由でとりたくないのです。
花をもたせる、って連句用語、入札にもあるなあとかんじた。(連句の座で「花」をもたせるのは、一座のなかで最も若い人、初心者です)

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