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2008年3月17日 (月)

柳川の雛祭り

柳川の雛祭り

おきあげ人形 羽子板のお人形には綿が入ってます 
柳川の雛祭り

女のあかちゃんの初節句です 盛大に飾り付けて人を招きます
この日は近所のおばちゃんたちもちょっと見せてくださいとやってきました
さげもんがばさらか  ごんたさん人形(絶滅寸前の人形だと聞いた)や
↓のうつ伏せのさだこ人形(がばりえすか)やいろいろ いろいろ

柳川の雛祭り

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コメント

柳川のさげもんまつりに行ってきたと??
よかね~。
今年こそ、行きたいと思いながら
まだ行ってないっちゃん。
3月末まで飾られてるのかな?

実家にはわたしが生まれたときのごんたさんがあって、これが子どもごころに恐くってね~。
あれ、どげんなったとやか。

うんうん。うちにもあった!がばえすかったねえ。記念写真がのこってる。
3月いっぱいあっとるじゃろう。これは久仁子ちゃんの嫁ぎ先。知ってるかな。女系のほまれも高き良妻賢母で、もう孫3人だって。シャキーン!

がばい、きれいかねえ。

特にお金持ちでもなんでんなか、どこの家でも雛人形があって、ごんたさんがあって、それに嫁入り時の本物の鼈甲のかんざしがあって黒に家紋入りの花嫁衣裳があって、昔が贅沢だったつか今が贅沢かわからんね。

日本は子供の成長を祝うおもちゃや飾りもんがいっぱいあるやろ。
こいのぼりもそう。
子供を大事にする、子供の喜ぶものを作ろう、子供が遊ぶものを作ろう、この精神が
アニメやおもちゃやゲームつくり世界一に繋がってるち聞いたけど。

これが「いど公園」の傑作写真を撮った人のコメントです。胆に銘じます。

さくらさんのちっごべんよかですねぇ。
長く使わなくても忘れないものなのでしょうか、ふるさと弁は。

私はよっつ違いの妹(この妹も高橋先生に数学習ってる)と、ななつ下の弟が神奈川県に、11違いの仲の良いいとこが千葉に住んでいるので、九州弁が耐えることがありません。
子供たちは九州弁飛び交う中で育っているので「ほぇー、とてもたちうちできん」って顔して聞いている。


右上のトラックバックの「はっきり言う、俺はお前を愛してる」は特攻隊員の遺書です。この方の日記は「くちなしの花」と言う本が出版されていて、渡哲也の「くちなしの花」の歌は、この日記が原作となっているのです。
そこでここをクリックしたら、こんな文章が見つかった。

私は、日本人ほど自分の子どもをかわいがる人々を見たことがない。子どもを抱いたり、背負ったり、歩くときには手をとり、子どもの遊戯をじっと見ていたり、参加したり、いつも新しい玩具をくれてやり、遠足や祭りに連れて行き、子どもがいないといつもつまらなそうである。

イザベラ・バード

明治期日本を旅した外国人から見た日本人の印象を書いたもの。
子供を大事にする国民性と言うのはこんな評価からもわかります。

さくらさん。先日、その文章をのぞいたのですが、どっかでよんだことがあったなあって思いました。渡辺京二の『逝きし世の面影』葦書房刊 でした。確かめた。「子どもの楽園」って章に、おなじような外国人からみた感想がたくさんたくさん綴られていました。昭和二十年代生れは、その時代をかろうじて肌でしっている世代だと思うのです。
このかたのはなしが「くちなしの花」の下敷きになっていたとは知りませんでした。教えてくださって、ありがとうございました。もうすこしゆっくり読んでみます。

こちらへ「ごんたさん人形 ひなまつり」でおいでです。ありがとうございます。
ごんたさん。

わたしがごんたさん人形みたいとかわいがった後輩の女性がたったひと月でやめてしまわれました。かささぎは性格がねじくれているので、だれとでもは合わなくて、その人とはうまがあった。でも、彼女は工場での仕事は肌にぶつぶつができて、顔色も青くなり、向いてないようでした。かささぎ、その人になにかあげたくて、写真を十枚ほどとって、好きなのを一枚あげました。制服をきてニコッと笑った最高の顔でした。
また一人に戻った。さみしくて、なみだがこぼれた。

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