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2008年2月22日 (金)

同窓会

日曜日に上妻小学校の同窓会があった。
案内状、参加にまるをつけてたのに、出しそびれ行かなかった。首都圏に住む、そう度々は帰省できぬおさななじみから、恭子ちゃん、行ってはしづめあきらさんがどんな仕事するのか、みんながどんなふうになってるか、みてきて教えてねって頼まれていた。さっそくどうだった?って電話がかかってきたけど、ひたすらわびるのみ。ごめん、ごめんね。

ナカシマは以前も、町内の幼なじみが週刊誌にのってるよ!と教えてくれたっけ。ええっなんで?と聞くと、どうも厚生省の血液製剤薬害事件で矢面に立ち、国民にわびるお役人役?だったようだ。テレビにも出てたから、きっとそうだよといってた。でも私はとうとう記事も内容もまったく知らない。ただ目にうかぶ懐かしい子ども時代の橋爪章くんに、がんばってくれよとナカシマとともに心で声援を送った。たぶん、どんなことがあっても、おさななじみは、彼を信頼し支持するだろうとおもう。その橋爪章さんが、こんどみやま市瀬高町に新しくできる医院経営の珍しい大学の学長として帰郷、その壮行会もかねる同窓会だったのだ。それにいかなかった。なんてともだちがいのないやつだろう。・・せめてブログでご紹介いたします。

橋爪章のむかしのイメージとは、こんなだ。
ひとりみんなとは離れ、あたまがよくて、浮世離れしていた。このいいかたはへんだけど、ロージンの雰囲気。うん、かれは「老」だね。この表現、われながら気に入った。ちょっと見、ニタニタ顔のへんな子。おそまつくんのイヤミさんのシェーのまねをよくやってたな。ひじは九十度にまげることと誰もたのまない解説つきで、かかしみたいにぐらぐら立ちながら。お父上は折り紙名人だった。お元気でしょうか。同町内でもなかなか遠いですね。

名前検索したら、あった。

これです。↓ 
がんばってください。会は出席できなかったけど、スミもタッコもカズも、かげながら応援してるよ。
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20071223ddlk40070130000c.html

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コメント

応援ありがとう!
昨年から八女の実家に転がり込んでいます。恭子さんの近況は、よく母が西日本新聞「こだま」を見せてくれてたので、同窓会で会えなくても、ひさびさ感は短いかも。でも、街で擦れ違ってもわからないでしょうね。同窓会でも、なかなか思い出せない竹馬の友がたくさんいました。皆、既に美空ひばりの享年を上回ってるのだから無理ないかも。
上妻同窓会で臨席に座った妙子さんから、彼女の福島高校同窓かつ橋爪の福島中同窓の共通の知人たちの近況を聞き、はじめて美恵子さんの死を知りショックでした。美恵子さんと橋爪は、同級でもありクラブも一緒だったので・・・。同じくクラブが一緒だった千治さんの近況を妙子さんから聞き出し、昨日、千治さんと40年ぶりに再会することができました。
同窓会というネットワークはいいものですね。次回は会いましょう。

おお、こころのともよー!
ジャイアンののりです。笑
ジュロージンやしちふくじんみたいな雰囲気のちょっと変わった友達だった橋爪章さん。←これは、おさない目線で感じた、自分達とは毛色のちがう偉大な人への正直な感想だったとおもうよ。気安くこんな文章を書いてしまって、すみませんでした。
おもいだすのは、ここにも書いてるとおり、いやみさんのシェーです。にしても、橋爪さんを思い出すとき、いつもフルネームで思い出すのはふしぎだね。
ミータンのこと、ちはるさんのこと(ちはるさんは同じ短大でしたよ!それに高橋甲四郎先生の奥様の姪ごさんにあたるそうで、なにか縁を感じます)、いろいろ話したいですね。次回はお会いしましょう、同窓会。(いつでしょうね。)お仕事、がんばってください。
あ、そうそう。文中のナカシマとしてるのは、佐野ですよ。そろばん名人でおきゃんな。分かってるよね。笑

ブログという媒体も不特定多数の読者がいるので、プライバシーに配慮しつつ、何らかの構成美を追求なければならない難しいところ。前回の中途半端な構成の橋爪投稿を、美しくまとめていただき、その手腕に脱帽です。
固有名詞が多かったので橋爪-姫野ライン以外の読者にはわかりにくかったと思いますので解説しますと・・・
(起)
上妻小学校の同窓会があった。(「姫野」と「橋爪」の共通項)
そこで、「妙子」と「橋爪」が再会。
(承)
「妙子」と「美恵子」と「千治」(と「恭子」)は福島高校の同窓である。
「橋爪」と「美恵子」と「千治」は福島中学校の同窓である。
「橋爪」は「妙子」を通じて、「美恵子」と「千治」の近況を知ることができた。

・・・と、ここまでが中途半端な橋爪投稿。
ここからが「同窓」を軸にした、恭子さんの見事なプロット。

(転)
「姫野」と「千治」は短大も同窓。
(結)
「千治」は「高橋甲四郎」(上妻小の同窓大先輩)の親戚。
上妻小同窓「ナカシマ」の種明かし

と、同窓つながりを一気に短大までもってきた上で、上妻小にストーンと落としてきました。

橋爪は、仕事柄、文章を紡ぐことが多いので、言葉の選び方など、このブログはタメになることが多く発見できそうです。しばらく乱入させていただきます。こころのともよ。


ブログという媒体も不特定多数の読者がいるので、プライバシーに配慮しつつ、何らかの構成美を追求なければならない難しいところ。前回の中途半端な構成の橋爪投稿を、美しくまとめていただき、その手腕に脱帽です。
固有名詞が多かったので橋爪-姫野ライン以外の読者にはわかりにくかったと思いますので解説しますと・・・
(起)
上妻小学校の同窓会があった。(「姫野」と「橋爪」の共通項)
そこで、「妙子」と「橋爪」が再会。
(承)
「妙子」と「美恵子」と「千治」(と「恭子」)は福島高校の同窓である。
「橋爪」と「美恵子」と「千治」は福島中学校の同窓である。
「橋爪」は「妙子」を通じて、「美恵子」と「千治」の近況を知ることができた。

・・・と、ここまでが中途半端な橋爪投稿。
ここからが「同窓」を軸にした、恭子さんの見事なプロット。

(転)
「姫野」と「千治」は短大も同窓。
(結)
「千治」は「高橋甲四郎」(上妻小の同窓大先輩)の親戚。
上妻小同窓「ナカシマ」の種明かし

と、同窓つながりを一気に短大までもってきた上で、上妻小にストーンと落としてきました。

橋爪は、仕事柄、文章を紡ぐことが多いので、言葉の選び方など、このブログはタメになることが多く発見できそうです。しばらく乱入させていただきます。こころのともよ。


投稿がダブってしまいました。片方、削ってください。

うーん。どうしようかな。
けずるのはたやすいが、橋爪章の名前がエコーしてるのも、わるくない。まあ、しばらくはこのまま、このまま。くるしゅうないぞ。

ところで、本文中に参照としてつけた毎日新聞記事、やはり消えてますね。私がふしぎに思うのは、というより、知らないのは、橋爪章さんの経歴です。なぜ南中じゃなく福島中学だったの?そっからどの高校にいったの?記事には山口大学医学部卒とありますが、なぜお医者さんにならんかったの。ブログはやってないの。それから、ミータンはいなくなってしまったけど、(そういえば、彼女の結婚式にも葬儀にも行きましたが、そこでも千治さんに会いましたっけ)、クラブ活動ってなんだったの。
え。そげなこつは公衆の面前で語るべきことではないと?ははあ。・・ついね。

せーいっぱい、プライバシー暴かれそうな誘導尋問でございます。橋爪の経歴は「保健医療経営大学」で検索すると出てきます。私の書いた雑文もありますので覗いてみてくださいな。より詳しいことは場外で・・・とか書くと逢引の誘いみたいですので、偶然出会えた時にでも。
橋爪は、次の日曜日の午後は八女ぼんぼり祭りの催しを散策して「八女」再発見にいそしんでいると思います。疲れたら紺屋町塩屋の斜め前の茶房で一服の予定。偶然、出会えるか?

先日、真和中高の福岡支部同窓会がありました。学年横断の同窓会なので参加者の年齢幅が40歳以上あり、知人は数えるほど。そんな中、面識のない数学年下の同窓生が、私と名刺交換するや「あ~橋爪さんですか。文集で知ってます。邪馬台国の説、面白かったです」と。すっかり忘れてたけど、そういえば邪馬台国は八女だ、という説を展開したことがある。音韻の類似と地勢からの説展開にすぎないもの。邪馬への入り口に「山門」郡だとか何だとか。さきほど、このブログの過去コメントに邪馬台国の八女説紹介を発見し、びっくり。
高校の時は文芸部には所属してなかったけど、投稿は常連でした。部誌はガリ版だった。捨てることはないはずだから、家のどこかに埋もれてるかも。なお、高校時代に投稿せずに書き溜めたエッセイ集(手書き)は紛失。紛失場所は、なぜか福島高校。これ以上は、ある人の了解なしには書けません。

思い出を 人が覚えて いてくれる
   紙も覚えて いてくれるかも (乙)  

はい。意見が一致しましたね。
どこからどう考えたって、八女です。地勢をみて、ちょうどいい遠さだとおもうわけ、有明海の湾口から。納楚は引用したかたもかかれてましたけど、倉庫があったんでしょう。地名としての八女、これは暦論を書いてたときに気づいたのですが、古代中国で始まった陰暦の中心にある思想、陰陽五行の太極=北極星と北斗七星あたりから来たものだろうと思える。むかしの伝説に羽衣伝説に似たのがあって、八人目の天女が人間界におちてきて、また帰って行くみたいな。それはアルコルという北斗七星の八番目にあるふだん肉眼ではみえない星のことをさすらしいし、野尻抱星の随想とかをよんでいても、なんか感じるものがあるわけです。それと芭蕉の冬の日歌仙トップ。有明の主水に酒屋つくらせて(第三)かしらの露をはらふ赤馬(四句目)このつけあい。この二句の行間にある謎を考えに考えた。そのころのひとたちとわたしたちは、ぜんぜんきている意識の下着がちがう。あっちは陰暦。こっちは陽暦。かくれたものをみつけだしたい。当時あったりまえすぎて紙にのこすまでもなかった思想が、いまはみえない。
この二つの句をならべますと、冬至のころの杜氏と、そのころの夜空ひくくにかかるほくとしちせいのひしゃくが下をむいてる図がうかぶ。と同時に、玉振りとしての赤馬、赤という色も馬という動物も陽気の最たるものです。この句をだしたことになってる「重五」という謎の人が、実在しない芭蕉の創作した連衆ではないかと思えるくらい、名前と句の内包する世界が一致してます。おもしろいよねえ。芭蕉は忍者としても一流だったろうし、俳諧師としても超一流でした。そんなこんなを考えてると、じぶんはひまなやつだな、おめでたいなあとおもうとです。どげなたいへんなときでも、こどもやらだんなやら、完全に忘却できるとです。はくじょうといえば薄情。笑
夫子を滅却すれば、火もまたすずし。これです。笑
チューリップの姫野さんが今でてるよ、テレビ。夫がみてます。

チューリップの姫野さん、日本航空に勤務してた従姉が同級か何かで、家の電話から姫野さんのフライトを押さえてあげてたことがあった。チューリップの頃。

青双葉 心旅する 赤白黄  (乙)

チューリップの姫野さん、日本航空に勤務してた従姉が同級か何かで、家の電話から姫野さんのフライトを押さえてあげてたことがあった。チューリップの頃。

青双葉 心旅する 赤白黄  (乙)

まただ。
消してね、気が向いたら。

ぼんぼりが 邪馬台国を 映し出し (乙)

今日、「喜多屋」の蔵開きイベントに行ってきました。会場で名も高山の利文君と出会いました。これ偶然。昌宏君とも出会いました。これも偶然だけど彼はここの社員だから確率的にはやや高い。「きき酒」コーナーで会いました。それにしても一滴も飲めない彼がなぜここの社員なのだろう。これ謎。
次に、その足で、ぼんぼり祭りへ。雨のため園児によるおひなさまパレードは中止。福島小6年生による「町並みガイド」が午後2時からあるというので集合場所の横町町屋交流館へ。少し時間があったので、交流館2階の郷土なじみの作家のコーナーへ行ってみた。
川崎洋(詩人)のコーナーがあった。詩という形式の表現は自己陶酔が多いので乙四郎はあまり興味がなかったが、並べてある資料の中に新聞連載エッセイがあり、ざっと目を走らせた。社会科の恩師の思い出を書いているくだりで恩師曰く「川崎君、邪馬台国はこの筑後に在ったと、ますます確信が深まってきたよ」と。これ偶然?
この方に少し興味が湧いてきた。ガラスケースに手書きの16行詩「鳥が」があった。その最後の4行を書き留めた。

そして 人はことばで 鳥のように飛び 花のように咲く

三月の 雨うらめしや うらめしや (乙)

気象庁に責任はないものの、お雛様になれるのを楽しみにしていた園児たち、悔しい思いをどこにぶつけたらよいのやら。不具合があれば国が悪い、役人が悪いと唱える習慣が身に付いている日本人としては、とりあえず気象庁に恨みをぶつけとくか。かつて一時停止違反、車線変更違反、灯照忘れ、と立て続けに罰金を払わされた乙四郎も、役人のくせに役人を恨んだものだ。
おひなさまパレードは中止になったものの、雨の中、福島小6年生は頑張った。白壁の町並みを一時間かけたガイド。乙四郎はじめ、参加のおじさん、おばさんは、へぇ~、ほぉ~と感心しきり。八女の将来はは明るいぞ。
何か質問はありませんか、と。かなり勉強してなければ言えない言葉である。郷土愛の戦士が育ってる、ていうか、追い越されてる。
堺屋で質問した。
乙四郎:この、句碑の石橋秀野って誰?
こどもたち:すみません、わかりません。
八女っ子はすなおである。

句碑には

蝉時雨児は担送車に追ひつけず

と刻まれているが、達筆と乙四郎の浅学のため、担送車の部分がどうも読み取れない。この子ども達が追いつけないものって何だ?我々は追い越されてるぞ。石橋秀野だって今頃は勉強して自分の知識にしているに違いない。

春時雨 児はなにもかも 追い越して (乙)


乙四郎。
大隈昌弘さんはうちとお寺がおなじです。一年私が世話役をしたので、届け物を配って歩きました。そのとき、思い出して、彼の父・故大隈重夫氏についての紹介が載ってた郷土の手仕事紹介本(八女手仕事の道)を今年あげました。横町交流館で著者の先生から十五年ほど前に求めた。重夫氏は大川の箪笥造り指導職人だったそうです。うちの祖母が百歳近くで逝ったとき、老人クラブ会長としての送辞を読んでくださったっけ。その翌年の平成八年秋にはなくなられました。とんぼが無数にとんでたっけ。次男さんがうちの長男とおなじ頃納楚少年野球チームにいたから。そういえば牛島孝之さんとこも。なつかしいなあ。ひさびさに思い出しました。監督がなくなられたのもあり、記憶に蓋をしていたようです。時には蓋をあけてやらねば・・
乙四郎さんちに連句本をもっていこうかと買物にいくときちらっと思いましたが、ぐだーっと解凍のイカみたいにのびていた一日でした。ちかいことだし、そのうちおじゃまします。自転車でいけるねえ。
詩は自己陶酔が多い、か。
なるほどね。
安西均の晩年の詩とかとても自然でいい詩が多いですよ。八女の人じゃないけどね。筑紫野出身。

うちの夫(同級生)も一滴の酒ものめないくちです。

よく八女市のお勉強をなさってますね。
そうでしたか。石橋秀野をしらないのですか。乙四郎が聞いてあげたから、心ある少年少女は、きっともう調べ上げていることでしょう。
あの乱れた字は、病床で手帳に書いた青鉛筆のなぐり書きから採ったものです。七月二十一日入院。それから亡くなる九月二十六日まで、二度と筆をとることはなかったといわれる。先日写した無量壽院石橋氏の墓側面の秀野の戒名記載、亡くなった年度が一年違ってます。二十二年が正解。かわいそうです。敗戦後のどさくさをひきずっているし、健吉が後妻の静枝氏に遠慮していたふしもみうけられる。

祝!一週間

丁度先週の今頃、私の人生が狂いはじめたようです。

おおこころの ともよと君が 言ったから
 3月2日は ブログ記念日  (乙)

今、お昼休み。
乙四郎はまったく仕事してないのではないか、とご心配の方、今朝の西日本新聞(筑後版)で私の仕事ぶりを少しだけ垣間見ることができますよ。ちょっと焦ってます。

三月の 開学前で あらららら  (乙)

三月の 朝のゴジラも ともだちだ

我らの「ともだち」のヒューストンからのモーニングコールはゴジラのテーマだったとか。ゴジラが生まれたのは昭和29年。ともだちです。

昨日、「博多どんたく港まつり」へ行ってきました。次から次にパレードやら踊り隊やらが繰り出し、(人ごみに)圧倒されました。博多んもんなそーにゃ祭りば好いと~と。
マーチングパレードには、元上妻小学校鼓笛隊小太鼓奏者の血が騒ぎました。小太鼓もずいぶん進化していて、小さいドラムが五つくらい並んでるのとか、太鼓からシンバルが伸びてるのとか、すごいすごい。
印象に残ったパレード。
福岡県警察音楽隊:別格ですね。
天理教福岡教区鼓笛連盟:子供ばっかり、すごい数。先導のお兄さんのコスチュームが格好よくて惚れ惚れしました。
創価学会福岡鼓笛隊:お嬢さんたちのユニフォームがよかった。
タイ王国どんたく隊:ミスタイランド、すげぇ・・・

ところで天神へ出向いた理由は、高校の同窓生の一人が帰福してきているというので、わさわさと5人ばかり夕食時に集まろうということになったため。この5人のうちの3人が高校では文芸部。乙四郎は文芸部員ではなかったが投稿常連だったため仲間入り。もう一人は現役の物書き(西日本新聞社員)。ほとんどが35年ぶりの再会。次、35年後に会う時には米寿だね、とか言って、わいわいがやがや35年後シュミレーション会話を皆で創作しました。こんな感じ。
「え~っと、どなたでしたかねぇ」「○○たい、忘れたと?」「あらぁ、乙四郎かと思うた」「乙四郎は?」「知らんとね、ずいぶん前に死なしゃったばい」「あらぁ、惜しか人ばなくしたねぇ」

本日、昨日再会した同窓生の二人を大学へ案内しました。ついでに中山の大藤を見物。さらについでに清水山の散策。八女以南にも見所は多かとです(いっちょん有名じゃなかばってんが)。二人ともおおいにインスピレーションを得たそうな。文芸友達と遊ぶのは楽しい。

はあ~
連休ってつかれますね。
きのうは友人に本をとどけて、それから例年通り新茶とけほぎ饅頭をかって、たまねぎ二個畠からひっこぬき、米も持って、戸畑へ車を運転して行きました。もうだれもついてこない、こどもたち。乙四郎博多どんたくに行ったの。私は一度も行ったことないです。15年くらい住んでいたのに。イメージとして、どんたく→ひたすら弛緩。山笠→ひたすらツッパリ。

ところで、渋谷幽哉さんちの展太さんにもあえましたか。勝手に引用しまして、申し訳ありませんとお伝えくださいね。

ひさしぶりにここを読み返して、なつかしかった。
春時雨 児はなにもかも 追い越して (乙)

この句はいい句でした。

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