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2008年2月 5日 (火)

お七夜の子犬

お七夜の子犬
お七夜の子犬

黒い子犬が先に生まれた(自力で)二匹の元気のよいほうで、ボスの手がかばっているのがあとで帝王切開でうまれ看護婦さんのマウストゥマウスの人工呼吸により息を吹き返した二匹のうちの一匹です。もう一匹は死にました。ミルクをのむことができなかった。犬は凄いなと感じたのは、その一匹がまだあたたかく、息があるうちからもう、すでに母犬は見捨てていた。にんげんはハラハラと見守っていたのにもかかわらず、こいつはもうだめだ。育たない。と、正確に知っていた。

むかし、豚の出産と子育てを見たことがありますが、あれと似てる。がりゅうはそだたないと父母が言います。(がりゅうっていうのは弱いたちのこどもです。方言でしょうかしらね。なんだろ。ほりゅうなら蒲柳ですけど。)

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