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2008年1月27日 (日)

「し」その2

「し」その2
「し」その2
「し」その2

ね、この「し」、すごい細さでしょう。

あんまりきれいな「し」だったから、どんぐらいちからを矯めれば、あるいは抜けば、あるいは、・・れば、こんな「し」が書けるか、自分でもやってみました。しかし、なんど挑戦してもとうとうできませんでした。二十年以上の研鑽がいるものと思われます。それと、ある種のいきおいが。

上二葉

柴田白葉女「凍雲のやや焼けて来し遠い橋」

宮部鱒太先生の筆跡です。(家宝にしている。)

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