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2008年1月23日 (水)

杏子サンとらんちゃん

もとバービーボーイズの杏子がずっと気になっていた。去年・・もう、おととしかな?田村正和主演のホームドラマ(おかまに市民権を与えた社会性のある画期的なドラマで、また、洗剤ボールドの宣伝で有名な、えーと名前が出てこねえ・・玉木こうじじゃなくてフィンガーファイブでもなくて、ほれ、あの「手紙」で泣ける演技をしていた俳優さんだよ。京菓匠長生堂のわらび餅が好きっていってた人・・がほんとにおならをしたドラマ)の主題歌を歌っていたのは。笑。

福耳ってコラボ名で、歌は『惑星タイマー』。(←このタイトル、最高。すごいセンスだよね。スガシカオって人の作詞かよ。これ、やまじゃきましゃよしも参加しとったんやね。元ちとせもかー。ふうん、ベストメンバーやねえ。)

あるとき詩の雑誌を立ち読みで読み飛ばしてたら、杏子サンが歌詞をどうやって書くかってのを書いててね。自分の連句のつけ句の作り方とほぼ同じだったからうれしくなって。へえ、このひとって元銀行員だったんだ・・とびっくりした。あたしは、もっとこう、ずっとやらかい、はすっぱな職業であってほしかったわけで。それはもうあこがれでもあったわけで。だから、えーっ銀行員・・はらひれほろはれってかんじ。世の中、そんなことばかりだなあ。

らんちゃんはこの夏連句に引きずり込んだ幼なじみだけど、彼女も銀行員だった。相当ながくやってた。おつぼねさまを通り越してしまうまで。こないだ黒木の奥に行ったとき、彼女が黒木バス停近くの神社の前でこんなことを言ってた。

「ここ。この大楠の下の石に腰掛けて、よくさぼってた。入ったばかりのころ。お得意さん回りするのがいやで。いっちょんすかんかった。おあいそわらいするのが」

そうかー。

(ありゃ。ファクタにトラックバックしようとして、じぶんちにしてしまっとる。笑

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