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2007年12月17日 (月)

方言を音楽的に響かせる

いえ、これは西日本新聞の文化面連載「劇的九州人」の14回、田中ちかお(千と禾と夫)の戯曲についての見出しのことばです。なるほどーと思って。

田中ちかおは田中せんかという俳号で(すんません、なにしろ五分しかない、あとで字をだします)俳句も書いていた。山本健吉(石橋貞吉)とこの人とあとひとり、原民喜との三人は、三田の三黙人と呼ばれたほどのだんまり人間で、おなじ慶応大学の同級生だった。秀野を調べていたころ、資料として田中ちかおの戯曲の本も古本屋から買ったのに、どうも写真をみているとむづかしくおもえて、とっつきにくそうで、しりごみして敬遠して・・。だから、この文章を読めてよかった。ありがとさん!

方言を音楽的に響かせるのは北原白秋がうまかったなあ。

あ。

もう時間だ。いってきます。

今日はたたなくていいんです。給与計算。時間がない!

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