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2007年11月14日 (水)

山崎まさよし

きのう行かされた現場は、十月に行ったところで、酔芙蓉の花が咲いてた町の小さな鉄工所のそば。まだ花は咲いてたし、おむかいの農家の畠に植えられた大根が小さな青菜で、おじいさんがバケツをもって間引きしておられたっけ。いまや大根が土からせりあがってました。

ひさしぶりだったのに、ちゃんと覚えていてくださった。ご近所のひとたち。ある人はみかんを差し入れしてくださって。おいしかった。こんどは、鶏について聞くことができた。あれもやはり、夜店出身で十歳にもなるらしい。年寄だって。情が移って、食べることができなかったとのこと。笑

きのうの現場で下水管通していた人のなかに、とても小柄で俊敏な若い人がいた。気になって見ていたら、誰よりもよく仕事していた。休まないのです。ほかの人は、ずっとタバコをふかしてたり、動きがだらだらしてるのに、このひとは機敏で、きもちがいいんですよね。仕事が好きでたまらないってかんじにみえた。いいものを見せてもらった。ちゃんと彼のしごとは、かたちにのこるんだなあっておもって。

たった一ヶ月のことで、暑さが寒さにかわっていた。気温にしたらわずか十度の変化だけど、交代隊員さんが四時半にきてくれたとき、かれはもう冬用スタジャン姿だった。

うちに帰り着いて、ご飯の用意をし、次男帰宅後いっしょにごはん食べて、六時過ぎ、また久留米へ向う。こんどは藤山線じゃなく三号線を通る。まっすぐだから運転が楽。でも、混んでた。1時間近くかかって到着。この間、むすこはねていた。

送り届けてから、ゆめタウンのタワーレコードへ行き、試聴できるものをいくつか聞く。これ、いいよね。試聴できるってのは。自分用に買いたいなあ。

山崎まさよしの新譜を聞いた。人の曲を自己流にアレンジして歌ったもので、洋楽より邦楽がよかった。ああ、そうだ。あれがあったよ。最近とりあげた「大きな玉ねぎの下で」(サンプラザ中野)。これが一番よかった。松田聖子の「スゥイート・メモリーズ」はいまいちだった。想いはわかるけど、むりだよ。

ほかに、ユニコーンのむかしの曲で聞きたいのがあった。それと徳永英明のバラードも。でもきつくて、あとは車で寝ていた。九時二十分に目がさめた。すごい計算してる。人間のあたまって。ぎりぎり間に合った。

一日おつかれさま。明日も現場。

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コメント

すごい!何というタフさじゃ。
でも、子供の成長を共に体感し、応援できることは幸せだよね。風邪を引かないように、毛布の用意を。
私もよく車の中で寝た。図書館の駐車場でひと寝入りした時は6時で明るかったのに、目が覚めると真っ暗。車は他に1台もなく、閉館時間を過ぎてて、門も閉まり、トラックがその前に横付け。「あー私は明日までここで過ごすのか。」と途方にくれた。「いや、誰かいるはずだ。」と、戸をどんどんたたくと警備員さんがいて、門を開け、トラックを移動させてくれて、無事生還した。真っ暗な中、恐怖だったよお(笑)。それからは、寝るときは必ず、携帯のアラームをセットしてる。アラームは持つべし。

徳永英明のあの女性の歌ばかり入ってるCDほしい。
ユウミンの「卒業写真」とか「まちぶせ」の入ってるやつ。

子育て時代はエネルギー全快ですよね。
この子供が大きくなってくれさえしたら・・・と思うけど、相変わらずちーっとも楽にならず。

まりさんって、言わないだけで、相当おかしいねえ!!閉館、八時だもんね。私もあそこで本よみながら寝入ったことあるけど、半分しまってるでしょ、入るとき既に、門が。はよ出ていかんかいってな感じで。だから、七時四十五分すぎたらゆめタウンに移動する癖がついてしまった。あそこなら誰も追い出さないからね。笑。でも、親切な警備員でよかったね。(うちもあそこの入札に行ってたけど、安いから落としてた、わざと。公共のはみんな安いよう)

さくらさん。ありましたよ、徳永英明のそれ。3を聞きたかった。
子が大きくなっても、巣立っても、いつまでも楽にはならないのかえ。そうなの。ガーン・・

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