無料ブログはココログ

« 十露盤、算盤。 | トップページ | 冬に入る »

2007年11月12日 (月)

『クローズZERO』の体

日曜日、息子を塾に送る。その足で合川町のシネコンへむかい、念願のクローズを見た。もちろんひとりで。子が手を離れて以来、映画はいつも一人でみる。

初演は11:20からだったんで、それまでの1時間を駐車場の車のなかで本を読んですごす。映画館は人が多くて混雑していたが、まだ駐車場には空きがあった。日曜の朝ってこんなんだ・・ってちょっと驚き。駐車場から人の動きをみていると、中学高学年とおぼしき少年数人がタクシーで割り勘して駆けつけたり(たぶん、久留米駅から)、自転車でからすみたいにとんできたりと、多かった。ふたりぐみの女子もいたけど男子が多かったな。みな、ヤンキーなんかじゃなくて普通のまじめそうないなかの子たち。純潔ってことばと、昔のこども時代の八女福島町の京座の雰囲気を連想した。券、すでにもう三丁目のなんとかは初演がソールドアウトしてた。私はなんかあれ、見る気がしないんだよね。いつかDVD借りたの、とうとう見ないで返した。

そこへいくと、クローズはかっこよかった。最高に面白かったし、びっくりした。やまだ!!きゃーっていいたいくらい色気があってさ。うーん、きれいなおとこたちはよいなあ。やっぱさ。いつもきたねえ男ばっか見てるから。(夫よごめん。むかしはほんっとにハンサムだったよ。いまは堂々たるチュウネン)それと、おとこのこの性がはじめてちゃんとわかった。そうか、もれるのか・・。知らなかったなあ。息子がふたりもいるのにさ。

なんか元気出た。うりゃ~いくぜ~!!って雄叫びをあげたくなる映画でありました。ストレスがどっかへ雲散霧消、みょうにうれしくて、にたにたしている。あの雨の果し合いがすごかったよね。おとこっていいよなあ、って思ったもんね。

さあ。いっちょうけんかをするぞ!しみったれたオバサンにはぜったいならんからね・・と誓うしみったれおばさんであった。
妻たちよ。夫から離れて、ひとりで映画を見ようぜ。愚痴、いうまい。

« 十露盤、算盤。 | トップページ | 冬に入る »

コメント

映画はいつもひとりで見るよ。
見たことすら夫には言わない。

相変わらず元気旺盛やな。ひめの節、全開やないか(笑)
私はきれいなおとこじゃないが、一応は男の端くれだ。
あなたが男を見る目とは違う感性で男を擁護してしまう。
結論は、親が居なくても子は育つって言う事。
あまり神経質にならず子育てしてね♪

えっさくらさんてば、おとなね~。前から思ってたけど、クールビューティーってさくらさんのことだよね。私さ、ずっと依存してた気がする。くれない族ってむかしあったろ。あれだったよ。時代おくれもいいとこだよね。かっこわり。
ばどさん。あんたねー、どんなおっさんなん。いちど八女にこんね。うんとほめるかけなすかやったげるから。
きれいなおとことは・・精神のすわったおとこたい。

はい。わたしも映画は連れ合いとは見ません。好きなジャンルが違うから。友人とも行きません。休日が合わないから。行きたい時に見たいものを見る。鉄則でっせ。

うん。まったく同感。そもそも趣味がぜんぜんあわない。笑
まてよ。本をよむという点だけが唯一共通の趣味かも。あまりにも夫とは正反対すぎて、おなじものに思えるときがある。つまり・・どういうかな、あっちがからだの恋をたくさんする。こっちはこころの恋をたくさんする。それって、けっきょく、おんなじことかもしれないじゃない。男と女の違いってだけかもしれない。私にはこの点がわからない。こたえられる人、いるかな。
先日もおさななじみ三人であーだこうだ話しあったけど、みな同じようで、それぞれ別の人生なんだものね。みな、それぞれに苦労してるし、幸せだったりもするわけで。・・それでいいんだよね。

おう、昔は元気があったなあ。笑。

信長協奏曲、がっかり。としよりになってる、小栗旬。
漫画だと自然なのに、実だと無理ありすぎ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『クローズZERO』の体:

« 十露盤、算盤。 | トップページ | 冬に入る »

最近のトラックバック

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31