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2007年10月16日 (火)

カンナと女郎蜘蛛

例年、秋が中くらいまで深まってくると、畠の隅でがんばっているカンナと、木々のあいだで大気をふみしめているジョロウグモが目につく。これ、どちらも夏の季語に属するのであるが、わたしは秋のほうがぴたっとくるように感じる。カンナはことばのひびきもその原色もどうみても夏だけど、ね。ジョロウグモは秋ですよ。かささぎとおなじく、葉っぱが落ち始めた木々に巣をかけて、その姿が目立つのは、夏ではなくて今です。

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