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2007年9月 6日 (木)

サンつがる


林檎かっ喰らってふと淋しさに突き当たる 田中 陽

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コメント

おっ、左手薬指に見えるのは結婚指輪か。既婚の証明をいつもしているとは、あっぱれ、ヒメノ。
 ところで、台風の影響でずいぶん実の落ちた梨農家があったそうだけど、梨ってジュースにもできないだろうし、どうするんだろうね?りんご農家は逸早く収穫してしまったそうな。いずれにせよ、このハイテク時代に、やっぱり人間の存在なんて小さいね。自然は偉大だ。

おーおのだか。きょうちらっとオノダのことを思った。今月のたちきにね。ここのところずっとだけど、ほれ。えーと伊丹十三の親戚とずっとおもってたら違うらしい伊丹三樹彦って老俳人の句がずらりと載ってるんじゃけど、その題詠のテーマに蟻地獄があるのだ。読んだけど、まんまで、芸がないというか、なんだよ有名なのにこの程度かよ。ってかんじと、すごいな。こんなにたくさん同じテーマで無心に詠めるのは。と、そんな感慨を同時に抱いた。そんとき、おのだの句がちらっと浮かんだ。
覚えてる?横ざまに滑りゆくなり蟻地獄
だったっけ。あれはすごい句だったよね。詠んでいるのは蟻地獄じゃなくて蟻なんだ。蟻の意識で詠まれている。だから背景にジョーズの音楽がかかるくらいのこわさがある。印象深かった。

あさは東京の台風のおかげで涼しいというかちょい寒かったのに、いまや、むしむし。しかも虫もないとる。よけい暑い。
梨がおちたときは、傷梨としてささっと一袋五百円くらいで売ってしまうようです。で落ちなかったのは、落ちないくんとして受験のお守り用に売るんじゃないかいな。

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