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2007年8月17日 (金)

39円俳句

あつくてあつくて死にそう。
そのうえ今日は『九州俳句』 誌が届き、例の辛口の九州俳句賞応募作品選評が、グサッとうすい胸に刺さって痛くてたまらない。
選評子ってさ、じぶんたちの句もそんなにたいしてかわりばえしないくせに、なんであんなにえらそうに、人の句をくさすっちゃろ。一度どの句もいっぺんうんとほめてみぃよ。そしたら応募者はへらなくなるから。応募者より選ぶ先生の数のほうが多いなんて世界はどこかがおかしい。
応募者全員には、先生方に句を出させて先生がたの句を選句する権利を与える・・なんていう特典を与えたら、一気に応募者が増えるかもしれない。批評の言葉で、つまり、句のヨミで一位を決めるという競争もあっていい。むしろ、いまの俳句界がやせ細って不作なのは、ヨミの狭量さにこそ原因があるからだと思える。連句をやる俳人も見当たらないし。・・ぶつくさぶつくさ。(ただの負け犬の遠吠えです。みのがしてやっておくんなせえ)

気を取り直して、近くのマルキョウに買い物に行った。腰がまがり、杖とおなじ高さの母をつれて。
すると、みそラーメンが一つ39円!!(お一人様5袋まで)
では!と迷わず10袋かごに入れる。母がいてくれてよかった。

次男がみそラーメンに太もやしをいっぱいいれたのが好きです。これだけは自分でつくれるんですよね。今日はラッキーだったなあ。

うーむ。
ラーメンが安かったくらいでちゃらになるイタサでよいのだろうか。(よいのだーともぞう、こころの声)

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コメント

「あんたに言われたくないよ」
「あんた実際見たのかよ!」
「それがどうした!」

私がテレビの前で評論家もどきの人につっ込んでるのとおんなじです。

便利なカップ麺に押されぎみのなべに入れて作るラーメンのことでしょ?
あれ好きな野菜をたっぷり入れて作るとおいしいよね。

さくらさん、つっこみいれるのたのしいですね。受けて、返す。これがないとたのしくないもの。
俳句賞への応募者が激減してるのはほんとですが、ちょっとおとなげないつっこみだったです。笑
みんなストレスいっぱいあるねえとおもいつつ、長崎の前田忠を という俳人の(たぶん年配の人だとおもいます)書かれた選評がこころに残りました。
ラーメンはどこの会社かな。さっぽろ一番。むかし藤原鎌足?さんが宣伝してたっけな。あれどすえ。

「39円俳句」

で検索した人がいらっしゃる!!
出るの?げげ・・・おそろしや。

読み返して、われながら、たまにはいいことをいうじゃん。と思った。それはここ、どす。
>批評の言葉で、つまり、句のヨミで一位を決めるという競争もあっていい。むしろ、いまの俳句界がやせ細って不作なのは、ヨミの狭量さにこそ原因があるからだと思える。連句をやる俳人も見当たらないし。・・ぶつくさぶつくさ。

そうなのです!
あたしは俳誌円錐で澤好摩さんや今泉さんの批評文に教えられることが多いのですが、どうも連句は未経験みたいで、それがとっても残念無念であります。
どーか、九州にきたれ。
車座で、連句やるべし。
恋句特集が続いているんだけど、今ひとつ、胸に届く恋句には出会えません。いまいずみさん。まだ都ホテルとかやっているのですか。まじやばいっすよ。もうあきたよ。その手のくさい俳句は。
これがれんくになると、たくさんあります。

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