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2007年7月 7日 (土)

河べりのジムで

河べりのジムで
河べりのジムで
河べりのジムで

久留米の高良川は北へ流れていき、合川町で筑後川に合流します。地名ってそのまんまですね。八女だと星野川と矢部川が合流するのは柳島、祈祷院のあたりです。この祈祷院には文字通りお宮があって川祭があります。こどものころはひょうたんのかたちのお守りを夏にはどの子も首につけていました。ときにはひょうたんの中に入っているお札を飲ませられました。おぼれないように、と。

こどものころは野蛮なあそびをたくさんしました。かえるを餌にしたざりがに釣りや、蜘蛛の巣を棒の先にあつめて、それに蝉をくっつける式の蝉取りをよくやりました。夏になるのが待ち遠しくて、学校から帰ったらすぐかばん放り出して川へ泳ぎに行ってました。

いま、むすこがそうです。すでに五月ころから川で泳いでます。中三になって受験生ということでよりも去年いためた膝の軟骨のこともあったのか、サッカーをやめたのですが、急にボクシングがしたいと言い出しました。探してみたら久留米にありました。実戦用のジムらしいです。空手やロシア軍であみだされたなんとかいう武道やフィリピン軍や警察がとりいれているというなんとかいう武術(ごめん、すべてなまえを忘却)など、いろいろ教えてくださるみたいです。男の子はだれよりも強くなりたいんですよねえ。先週から自転車で塾のない日に通っています。いつでも行けて、月謝もそう高くありませんでした。写真の最上段は家族会員の親子ー父と息子です。聞けばむすめさんじゃなかった。笑

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コメント

雨の被害はありませんか?

私が子供のころも梅雨と言ったら来る日も来る日も
大粒の雨が始終降り続いて、長靴なんか全然役にたたず、ゴム緒の下駄が重宝していました。
洪水は経験しましたが、今のように土石流山崩れはなかったように思います。
やはりその後の開発が響いているのでしょうか。

こんばんは。
雨の被害は、熊本ではありそうですが、こちらは今のところありません。案じてくださってありがとうございます。
どしゃぶりの朝小川があふれていました。むかしは家のうらのたんぼがすべて大きなうみみたいに水びたしになり、そのなかをばしゃばしゃ歩いていく楽しみがありました。大雨とか大雪とかそういう特別の日がたのしかった。

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