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2007年7月24日 (火)

現場、暑し。

まひるに現場に出ました。

朝七時半、ボスから電話があり、みんな出はらって自分もこれから現場に立つから、事務所に来たら、掃除をして伝票整理と二十日締めの請求書書きをしたら、お昼からちょっとだけ替わってくれない。とのこと。

ままままさかこんなに早くから現場仕事が入るとは思ってもいなかった。とりあえず、制服用のベルトとスニーカー、必需品です。それと日焼け止め。

代わったのは真昼の一時です。モデルハウス展示場に建築途中の物件があり、クレーン車の横に立たなきゃいけない仕事でした。でも、またまたぜんぜんひまで、というのは、暑いから、大工仕事をするひとたちが一時半まで休憩されていたからです。笑。もちろんクレーンも動きません。

しんしんと肺碧きまで海のたび

あまりのしーんとした暑さにこんな句が浮かびました。字がおおきくてびっくりしますが篠原鳳作です。はい。ぜんぜん関係ないです。じっとしていても汗がぽとぽとこぼれます。日焼け止めを乗り超えて溢れ出る汗って、ろ過されたきれいな汗だなあ。と感心して足元におちるのをみてましたが、「日陰にいていいよ」 と、やさしい○○工務店のおじさんは言ってくれました。そういえば、以前、鳥栖の現場で死ぬほどたいくつな警備をしたときも、おなじ工務店で、とてもやさしかった。(あのときは冬で、肉まんにお茶というおやつまで出して下さった。しごとは何もせずきょろきょろ散歩してまわったのにもかかわらずもうしわけないことでした。一流の工務店はさすがであります。)

夏の現場と冬の現場、さて、どっちがましかなあと比較しているうち、うちの会社の隊員さんが交代に来てくださいました。たったの三十分あっと言う間のたちんぼうでしたが、現場のつらさを知るには充分でした。冬がいいと思いましたね。逃げ場がないんです暑さは。

会社の事務所は冷房を入れていません。それもむべなるかな。現場仕事をしている隊員さんたちに申し訳ないですものね。窓をドアを開け放ち、風を入れれば、さほど暑くはありません。(風のある日は、ですけどね。)おかげでやせました。これが自然なバイオリズムだとおもいます。

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コメント

わが家から近い筑後市で路肩補修工事があってて、暑い中に隊員さんが立っておられます。そこを通るたびに、恭子はんのこれまでの日記に出た方々を思い浮かべてしまいます。真っ黒に日焼けして、中にはおひとり女性もおられて、どんな事情を抱えているんだろうなんて、しょうもいないことまで考えてしまう。
これまで無縁だった世界がなんか身近に感じられるのは、あなたのあたたかいまなざしの職場の日記を読んでいたからにちがいありませんね。

せいこさんち、筑後市に近いの。広川町は東西に拡がっているね。どこらへんか聞いとけばよかった。七月に入って、急に仕事が入りだして、じゃんじゃん電話が鳴るし、今日もいくつか断りました。隊員さんが足りなくて、よその警備会社から応援を仰ぐ状態。どこの警備会社も今、そうみたい。例年よりピッチが早いって。前倒しで公共事業が入ってるのかもしれません。選挙もあるし。政治家と仲良しの会社は仕事がふんだんにありますよね。これが現実。

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