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2007年7月 8日 (日)

子ツバメ

子ツバメ

西鉄久留米駅舎のものです。
子ツバメ

勤め先のビル一階の軒下のです。まだとても小さかった子つばめが巣から落ちて怪我して泣いていたのを、やさしい隊員さんが拾って、近くの鳥類センターへ届けたことがありました。

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コメント

これ以上開けられぬほど喉見せて5羽の子つばめ軒先に待つ  高橋和子

今月の広川短歌会に提出されたお仲間の歌。高橋さんは歌を始めて、まだ3ヶ月だが、センスがいいっていうか、すでにきちんと短歌のカタチが整っている。難病による手足の変形があられるのだが、おだやかで前向きで、出会えてよかったと思う。短歌にも熱意があられて、最近「やまなみ」に入会された。これからの活躍が期待できる人だよ。

せいちゃん。こんばんは。ほっとあんしんするね。
こんなちいさないきものが、せいいっぱい生きてるのは。それをちゃんと気に留めるやさしいひとたちがいるのも。
高橋さんのお歌、リアリティがある生きた歌ですね。ほんとに子つばめって口ばかりです、からだのはんぶんは口。赤いよね、その口の中。
斎藤茂吉の『赤光』初版の復刻版を持ってるけど、そのなかに印象的なつばめの歌があったよなあ。玄鳥って書いてつばくろと確か読ませてた。もう、わすれてしまったな。なさけない。あの歌集の歌はふしぎなひびきにみちていて、とても勉強になる。霊的であり、ほんとうに赤の字がたくさんでてくるのです。岡井隆の『赤光の生誕』って随筆評論があり、読みやすくて考えさせられる本です。私はこういうのを読むのがすきなんだ。久留米図書館で見つけました。やっと五分の一。
これをよまねば、高橋甲四郎先生に去年の暮れからお借りしている、近代短歌の祖、「落合直文」への道は開かれないとおもった。ちょっとずつしか、よめませんが。

望遠きょう、なくした。もいちど買おう


検索サイト Yahoo  検索ワード ツバメの子短歌

で、見えましたよ、せいこさん

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