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2007年6月21日 (木)

田んぼで湖畔ー田植えの朝

田んぼで湖畔ー田植えの朝
田んぼで湖畔ー田植えの朝
田んぼで湖畔ー田植えの朝

上段の写真はきのうの朝のわがやの農の庭(南)です。例年通りの種蒔きをことしもやりまして、60箱の苗が順調に育ちました。まんなかの写真は今朝五時すぎの、下の写真は昨夕のです。もっと雨が降ると水が満々と張られて、まるで湖畔の風情なんでありますが、ことしの「田んぼでコハン」はいまいちのできです。

きのうのお昼休みに母から電話があり、あしたは田植えだから休んでと命令が下りました。まるで首根っこをおさえられたような。で、今日は休みを取ったのですが、五時おきで苗配りをし、お茶のためのお菓子やジュースを用意してしまえば、あまりすることもなくて、一時間遅れで勤め先へ行きました。

ことし私は田んぼには入りませんでした。それはそれで、なにかやり残したようなさみしさがあります。

田いちまいいちまいちがふ水掛り  (父の言葉)

父の日記によれば、去年の田植えはきのうしている。一昨年は26日、渇水傾向だったからって。ことしもいまのところやや水不足気味ですよね。

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コメント

田植えがずいぶん遅いんだね。うちの辺りも結構遅いけど、それでも15日までにはほとんど終わってます。もう10年以上前になるけど、細川内閣の頃、冷夏があったでしょ? それで翌年からは、田植えを一ヶ月早めたっていう人たちもいました。今はどうされているか知りませんけれど。いずれにせよ、私は田圃には一度も入ったことがありません。

子供のころの記憶からは、田植えは6月下旬と言うのが私のイメージです。
すでにそのころ太陽は暑く、蒸し暑い夜も多く
蚊帳の中で田植えに手伝いに来てた親戚の姉ちゃんと寝てた記憶が。

会社行く前に田植えの手伝いしてくなんて偉いねぇ・・・。

ありがとうございます、それぞれの田植えの風景。
遅いのかどうかなんていつものことだから考えたこともなかったけど、。
やはり、本州の中部以北は冷害が大きなネックになるみたいね。そこへいくと、こちらは旱魃と台風が気にすべきことがらです。
さくらさん。昔の記憶を思い出してくださってありがとうございます。手間替えという、結いのようなものがあって、わたしの記憶の下のほうにも残ってます。母たちはそうしてきてる。加勢にいって、また手伝われて。紅白のおまんじゅうとかをもらってきてたね。それをもらうのがたのしみだったような。笑

「手間がえ」その言葉かすかによみがえりました。

田んぼに水を引く順番と言うものがあって(確か)
その間にいっせいに植え終えなければならない。
だから周囲を見てまだ埋まっていない田があると
有無を言わず手の空いてる人は加勢していましたね。
昨日はあすこの田、今日はこっちの田とぞろぞろ移動しながら植えていましたね。
金は全然動かないシステム、なんとすばらしいシステム!

やすだよじゅうろうの、ひょうこんき、の検索をしてたら、なぜかここへでてしまった。
まだ父が生きていて、みんなで農作業をしてる。

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