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2007年6月16日 (土)

宇宙少年ソラン

数日前の「九州俳句賞」に、おなじ九州俳句同人の熊本の中山宙虫さんがコメントをくださいました。

宙虫と書き「そらん」と読むのです。たちまち心に歌が流れました。

丘を越えて、ららら星の彼方

あちゃー。これは「鉄腕アトム」です。谷川俊太郎の詞。

ソランは、冒頭だけしか覚えてないけど、こんな歌でした。

そらんそらんそらん

はるかな彼方から

そらんそらんそらん

虹をこえてやってきた

・・・どうもちがうような気がします。

遊星少年パピイとアトムとソランは似ていたと思うのです、歌が。

それで三つ巴になって出てきます。困ったことだ。って単なる老化ですが。

ところで、宇宙少年ソランを回想してましたら、ちゃんと資料があり、それをみてたら、竹宮恵子の「地球へ」に出てくる宇宙リスが、こんなとこにいるじゃあーりませんか。http://members.at.infoseek.co.jp/sonosheet/soran.htm

こんな絵だったの。シェーショックー!!記憶ではもっとカッコよかった。でも歌詞は合ってる。安井かずみだってさ。ほえータイガースの作詞をいっぱい書いてたあのひと。

これがすきだった。

振り返るには まだ早すぎる

あおい風のものがたり

一人のときに 書いた日記は

いつの日か ないて読み返す

限りない夢見て 

夢としらない青春

(これ、なんだすやろか。歌詞と曲は出てくるすらすらと。でも題がわからん。私っておセンチだったのか、こげなんがすいとったとですね。)

もうお亡くなりになりましたが、安井かずみの詞はわたしたちの青春そのものであった、とおもうのであります。

さいごにソランさん。コメントとトラックバックありがとうございました。私もそちらにコメント、トラックバックをしようとしたのですけど、うまくいきませんでした。すみません。(どうもIDナンバーがどうのと出てきたら、即、さじをなげる癖があります。)

これにこりずにまたおいで下さい。笑

中山宙虫さん、おじさん日記:http://musinandanikki.at.webry.info/200706/article_4.html

※ 安井かずみさんのことを調べてたら、石橋秀野や眞鍋呉夫先生とおなじ文化学院を出ておられたことに気づきました。

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コメント

あれー・・・。
謎の詞があるんですね。
うちの奥様がジュリー好きで聞いてみたけど。
「知らん」のひとこと。
アニメ創世記。
グループサウンズの時代。
みんな考えれば数年なんですよね。

地味な歌だしLPレコードのなかにあったつなぎ扱いの曲でした。ジュリーじゃなくメンバー全員のコーラスだったような気がします。
タイガースの映画を一度見に行った記憶があります。16歳のころかな。思い出せばみょうにはずかしいものですね。
このはずかしさは、北島三郎を聞きにいったはずかしさとはぜんぜんちがうな。笑

「ソラン」のテーマソングの最初は、「遥かな宇宙から」だよ、確か。チャッピーっていう、宇宙リスもいた。パピイも見てたし、「マグマ大使」もあったし、「スパージェッター」もあった。「ワンダースリー」は知ってる?「リボンの騎士」とかも。まだまだ出てくるくらい。

ちはっちゃん。おはよう。
先日は駅から大垣までの行き方を教えてくれてありがとう。羽犬塚から八女までといっしょで、バスがほぼナイというのが、あっちゃー!!でがすねえ。バスってけっこうたのしいんだよね。その土地の日常の景色が見えてさ。今でも忘れないのが、沼津で乗った富士バス(って名だったか、ちがうじゃろけど、いちおうそう名づけよう。富士なんとか行きだったから)。こっちのと違って、とても上り口が低かった。お年寄りでもスムーズに乗れるような按配だった。こっちのバスはそれに比べたら、とても上り口が高くて、足をうんと上げんと乗れん。比較してみて、初めてわかることだね。(映画の「ユリイカ」にこっちの西鉄バスが出てきたのにはまいった。やめの人間には、その西鉄バスでさえもがあかぬけていて、土着バスのほりかわバスは、なんともはやすごい色ですわ。はずかしいんだよね。:このきもちをバスの名誉のために分析してみると、多分に近親憎悪的)
チャッピー。覚えてるけど、リスの名前だったんだね。あれはけっこう、しみついているね。しろくろだったのねー。
マグマ大使は好きだったけど、リボンのきしは好きじゃなかった。ワンダースリーはしらん。年代の相違だろうね。おのだ、私と幾つ違うの。いつか教えてくれ。
自分的に忘れがたいのは、オオカミ少年ケン。これ、漫画だったのかな。夏休みの提出物で絵物語にして出したことがあった。六年生くらい?あなたがたの世代だと、ぜんぜん知らないでしょうね。笑

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