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2007年6月 1日 (金)

麦秋

麦秋

いつも二階の北窓から見えるパンチ(文房具の)みたいな水門を近くで撮影。よりすぎて川におちそうになった。
麦秋

すぐ裏のはたけです。わらが等間隔できれいにころがってる。
麦秋

これは上二枚の前日、五月末に写したもので、ちょうど収穫作業がおわったところです。

おかげさまでネットに無事につながりました。

ご心配御迷惑をおかけし、もうしわけありませんでした。でもどうもまだ完全にはもどっておりませんようです。今朝五時に最初に送信した家の近くのお茶畑の写真が、行方不明です。あんこくのうちゅうくうかんをさまよっているかも。

 新茶一滴地球の記憶がのこるなら  恭子 

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コメント

良かったですね。御本復おめでとうございます。
やっぱり寂しかったです。

ところで25日麦畑を見ましたが、ああ、これが筑後平野なのだと感じ入りました。
92歳の熊本の父に会っての帰りなので、感慨も深かったのでしょう。

鍬塚さん。コメントありがとうございます。
鍬塚さんのお父上に私もお会いしたいです。もう十年ほどたちましたね。大分のたちきの新年俳句会にはじめて出席したときおあいして。印象に強くのこるおかたでした。羽犬塚駅までお送りする高速道の上で、うごくくるまのなかで、雑音のなかで、とってもだいじなおはなしを、それも人生にかかわるとってもデリケートなおはなしを、してくださったのをわすれません。
毅然とした風格ある姿勢のただしい人でした。毎年きちんと賀状の交換をしてくだってたのですが、そういえばこの数年、とどこおっていました。お体の具合があまりよくなかったのですね。
おたよりこそだしませんが、ひとをひょこっとおもいだすとき、きっと相手のひともまた、こちらのことをひょいと何千分の一秒かでもおもいだしておられる気がします。

いま気づいたのですが、この麦畑の写真、時間的には一番下のが一番古いのに、なぜ真ん中の写真にはまんべんなく写っている藁束が写ってないのでしょう。刈取り機械(このときは夕方でしたが、人が乗って操作中だった)のぐるりの数個は写っているのに、なんでかな。
いま、って二日の朝六時ちかくなんですが、藁束は片づけられて一つもありません。気になる。

なぜかわかりました。刈り取りの翌日、バインダーで束ねたからだそうです。刈り取り機械と藁を束ねる機械はべつものとはしりませんでした。おひゃくしょうはほんとうに機械代がかかるものですね。ちなみに、家の父が藁束を十二個買ってきたのですが、一個250円したそうです。むかしはタダでしたよね。

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