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2007年6月27日 (水)

なつのはな

なつのはな

小川越しに写しました。ちっとも鮮明じゃなくてどれが花ってかんじです。まんなかへんにかすかにみえる薄紫のが額紫陽花なんであります。はっぱの勢いのすごさに完全に埋もれています。
なつのはな

これ、ノウゼンカズラ(凌霄花)です。オレンジ系の花しか見たことなくて、あっさむさんのマリオットの盲点ブログhttp://assam226.tea-nifty.com/mariotte/でみたのはピンクだったので、おんなじ花かなあと思ってしまいましたが、検索すると、ありゃりゃ普通にピンクがでます。

地域性ってのがあるのかもしれないです。うちのも、よそのも、今日久留米で見たものも、ここらへん筑後地方ではほとんどオレンジ系統のノウゼンカズラなんです。あなたのおすまいのところでは何色ですか。

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コメント

himenoさんとこの周辺はこんなだろうな?と想像してたとおりの風景です。
池があって石垣があって白壁が見えて・・・・・。
オレンジの花の名が知ってるけど、どうしても出てこない。

先日仕事で神奈川県津久井湖って言うところに行ったんだけど、神奈川県立公園だけあってとてもきれいかった!
そこに、若山牧水の妻の句というのがあったので、himenoさん興味あるかなぁと思って撮ってきました。
名前のところにリンクしてます。

もう一枚の写真を名前のところにリンクしてます。

さくらさん。きれいなお写真ありがとうございます。
いつぞやの深大寺の動画風のも、容量が大きくなったからか、開けました。あの寺は、ぜったい「穴場」ですよね!!仏像もすごいし、俳人や歌人は必見ものがたくさんある。それに、前回いきそびれたけど、石田波郷のお墓もあったそうです、裏手に。また行きたい土地です。

若山きしこさんはいいおうたをよまれたのですね。こういう景色にふさわしいあきのこないさりげない叙景歌です。じぶんを主張しない歌はきれいだとおもう。
こちらの新聞の投稿歌欄で以前きまぐれに若山旅人氏(牧水きしこ夫妻の息子さんと思います)選のに投稿してたことがありまして、それはそれは几帳面な選をなさる人でした。おなくなりになってのち、はやりをの河野裕子氏が選者になられました。

そうでした。
ノウゼンカズラでした。うちの近くもこのオレンジ色だけです。
たまにピンクを見ますが、ちょっと花びらが違います。
昔からの花って感じがするのと名前がいい。
そのいい名前が出てこなかったです。

突然、お邪魔します。
若山牧水の名前を見かけたので・・・
我が家のお墓は、静岡県沼津市にある千本山乗運寺っていいます。そこは若山牧水のお墓があり、近くに牧水記念館もあります。
三島でコンサートをしたあと、わずかな時間をぬってお墓参りに立ち寄ったら、コンサートにも来てくれた住職が短い時間内で案内してくれました。
あまりにも長い間来ていなかったので、自分ん家のお墓がどこか、ウロウロしていたら、奥から住職が
「どうせ、あんたは家のお墓がどこかわかんないでしょ!」って、お線香を聖火リレーの松明みたい持って走って来てくれたのを思い出しました。

余談ですみません。
ノウゼンカズラは、ショッキング・オレンジではなくて、何とも言えない淡くて優しいオレンジ色で素敵ですよね。

うわわ りかさん。さくらさんもコメントありがと。
珍しくこんな遅い時間に起きています。
戻ったのが十時五十分ころでした。向こうで三時半まで巻いてた。まだ残りが10句ほどあったけど途中で帰りました。連句ってさ、みんなで卓を囲んでうんうん言ってことばひねりだすだけなんですが、なんでこうもたのしいのでしょうね。笑
ところで!!
利華さんのおたくのお墓って、沼津なの!!へえー×8
まったくみょーにおかしいひとだね、りかさんって。名刺をなざしって読んでたっていうのの次におかしいよ。くくく・・・

おはよございます!
今日は、リハーサルで、その前に雑用をするためにたまたま、こんなに早い時間のカキコになりました。

訂正するのも・・・と思い、放置しましたが、前記の日本はおかしいですよね。書いているうちに、書き出しの主語を忘れていました。
お墓の名前が「乗運寺」みたいじゃん、これじゃだめじゃん!
でも、言いたいことはおわかりいただけたみたい!
それで、なんでおかしいのか、ツボが????
キャラ的には、ネイティブ関西なんですが、「麻場」という名前は伊豆半島を起点にして静岡県のようです。漢字は、「浅羽」とか何通りかあって、我が家の漢字は少ないようです。
ちなみに、京都市内では、ウチ一件だけ。
というわけで、またこのお話になりますが、戦死した陸軍の大叔父は、本籍が静岡なので、主に東海地区出身者が多い230聯隊で出征したわけです。

ってなことで。
あ、余談その2ですが。。。
私の独り言同様になりますけど、私は子供の頃から「かすみ草」の花びらがちゃんと一枚一枚ある品種のみで花瓶にうわ~~っと飾るのが好きなんですが、実現は、なかなか、させられていません。花束に付け足してある、小さなかすみ草も可愛いですが、私の本命は、花びらがちゃんとあるものです。
それがどうした!ってお話でしたm(_ _)m

ただいま。
ほー。ひとつひとつはなびらがある霞草がすきなんですかい。それ、どんなんだ。ふつうに霞草。
今日しごと中に、お線香を松明リレーのよにかざした坊様がてってけ走ってる図がわけもなく浮かび、くくくく・・と一人にやついていました。ブキミだ。
あさばを入力するとき、いまだに一回浅場と出して変換してる。あさばもりかもとても希少価値があるね。
夫の姓も妙な姓で、この地方にはうちだけです。ことばで聞き取りづらく、漢字を書いても正しく読んでもらえない。説明するのも億劫で、まちがったよみのままでもいいやと思う。笑
それにしても、京都では一軒だけの苗字!めだちますねえ。

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