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2007年3月23日 (金)

お休みのご案内

前田夕暮の歌の引用の途中ですが。(他にも引用の途中で休憩している項目がいくつかありますよね。)月末までに仕上げなければならない仕事がいくつかあり、十日ほどお休みいたします。批評でお金をもらっているプロでもなんでもありませんが、アマチュアにはアマ道というものが厳然とある。身銭をきり、時間をけずり、義理を欠きして、決して売りとばさない精神です。・・と、いちおうカッコつけてみたものの、自転車操業でありまするなあ!

ところで、中公文庫の「日本の詩歌」って絶版なの。・・そうか。かなしいよのなかですね。

この7の表紙の写真が、すごいです。蓮田の写真なのですが。かきたてられる。いきたくなる。いいえ、そうではない。はなから接近をこばまれている。この世の景色ではない。写したひとにあってみたくなる。いいえ、そうではない。写したひとに会った記憶がよみがえってくる。

※ 気になったので、ちょっと検索してみました。そうしたら、すごい人でした。資料を添付します。私が持っているのは詩集が一冊と歌集が一冊のみですが、この浜谷浩という人の写真には、なにかがある。http://www.wako.ac.jp/souken/touzai99/tz9906.htm

おや。このサイト、ひょっとして、和光大学のかな。和光大学といえば、私のブログ名とも関連する漫画家岩明均のお父上の勤務なさる大学ですね。城山三郎さんが昨日なくなったことを報じる新聞を見て、その遺影が、あまりにも『七夕の国』の長老とそっくりだったことに打たれました。城山さんは広田弘毅の「落日燃ゆ」を書かれた人でしたね。

じつは、岩明均さんに尋ねたいことがありまして、あの漫画のなかの七夕、といっても今の七夕ではなくて夏至に七晩つづく火祭りは実際にどこかでほんとうにあっていたのでしょうか。それ、だれか教えてくれないでしょうか。私は気になる。(ムーミン谷の夏祭り、って本に、北欧の夏至の火祭りが出てきますが)

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