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2007年3月21日 (水)

お宮掃除

お宮掃除

早咲きの桜が満開でした。まるで桃の花みたい。名はたしか「陽光」でした。

お宮掃除

お宮掃除

赤ん坊のころから知っている樹。樟です。

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コメント

日本は宗教色のない国とか、信仰が薄い民族とか良く言いますが、私はそうだろうかと思います。
最近五木寛之さんもおっしゃっていますが
(日本中の寺や神社の数の多さを挙げておられた)どこを歩いても、寺や神社が必ずあるし、大都会東京でも、どんなビル街でも、下町でも、住宅地でも、赤い鳥居や寺や神社の何と多いこと。
ビルやマンション建てるから、神社を壊したなんて話は聞かないし。
その寺や神社をみんなで綺麗にする心が当然のように浸透していますよね。
子供の頃はお宮掃除当番は子供達でしたよ。
日曜日の朝、男の子は庭掃除、女の子は社の中を雑巾がけ、日曜日の朝寝坊はありえなかったと言うことになる。

タイの町を歩くとお坊さんと必ず会うよ、タイは宗教熱心な国だから、と言う友人の話を聞きながら、外国人から見たら、これだけたくさんの神社仏閣のある日本を、宗教心のない国に見えるだろうかと常々思います。

柵や石垣に囲まれた東京のお宮に比べて、何の囲いもない段差のない田舎のお宮は、
「むうらの鎮守のかぁみさまのぉ・・・」の歌が自然に出てきます・

さくらさん。
そういうこどもへの仕事のあたえかたはとてもよかったんですよね。今さら反省しても遅いのですが、なにもさせてこなかったのは、よくなかったですねえ。自分達のこども時代は、お宮にこどもだけでおとまりすることがあったような記憶があります。たのしみでした。みんなでカレーをたべて。いまみたいにさっぱりと刈り取られていなかった神社の境内は、もののけがいそうで、こわいようなかんじのところでした。肝試しもしてましたねえ。

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